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とうもろこしのハラぺノ・フェタバター

とうもろこしの美味しいシーズンには、焼いたりゆでたりしたコーンをそのままかぶりつくのが一番ですね。当たりが良ければ、何もつけなくてもキャンディーのように甘くてジューシーなトウモロコシもありますが、アメリカでは、やはりバーベキューのように焼いて、バターを付けて食べるのが一般的です。今日はそのバターを一ひねりして、スパイシーなフェタ入りバターに仕上げました。ニューヨークタイムズに載っていたレシピです。(6人分)

<とうもろこしのハラぺノ・フェタバター>

−材料−

   ・無塩バター(室温)−−−−−−115g
   ・ハラペノペッパー(微塵)−−−1個
   ・フェタ(つぶす)−−−−−−−1/4カップ
   ・パセリかバジル(微塵)−−−−大2
   ・にんにくペースト−−−−−−−大1かけ
   ・ライムかレモンジュース−−−−小1/2
   ・コーシャソルト−−−−−−−−小1/4
   ・トウモロコシ−−−−−−−−−6本
   ・オリーブオイル−−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*小さいボウルに、とうもろこし以外の材料を全て混ぜ合わせる。
*これを6等分したら、各15cm四方くらいのパーチメントに置き、それぞれ棒状にまとめて包み、両端をひねっておく。
*最低2時間から最高3日間冷蔵する。(冷凍庫では3か月ほど持つ。)
*グリルの火をつけて、火から10cmほど話した所に網を置き、刷毛でオイルを軽く塗ってから、前面に焦げ目が付くまで数分焼く。
*これを皿に載せ、キャンディー状に包んだ、ハラぺノ・フェタバターを添えて出す。

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