世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

カテゴリ: サラダのレシピ

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ビーツとサヤインゲンのサラダ

ビーツとサヤインゲンのサラダです。ビーツは生から調理せずに、すでに火が通ているものを使うので、平日の夜でも20分くらいで仕上げられるレシピです。ビーツはくし形に切ってもいいのですが、私はすでに千切りにしてあるビーツがあったので、そのまま使いました。冷凍のさやいんげんで、袋のまま電子レンジで温められる便利なものもあるので、それを使うと手早くできます。生野菜から茹でるときはフレンチ・グリーンビーンズのように、少し細めのものを使うといいと思います。"Cooking Light"に載っていたレシピです。(4人分)

<ビーツとサヤインゲンのサラダ>

―材料―


   ・ビーツ−−−−−−−−−−345g
   ・サヤインゲン−−−−−−−225g
   ・パセリ(微塵)−−−−−−大3
   ・オリーブオイル−−−−−−大2
   ・白ワイン酢−−−−−−−−大1.5
   ・タイム(微塵)−−−−−−小2
   ・にんにく(微塵)−−−−−小1
   ・コーシャソルト−−−−−−小1/4
   ・黒胡椒−−−−−−−−−−小1/4

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*ゆでたビーツを食べやすい大きさに切る。
*サヤインゲンをゆでて、半分に切る。
*残りの材料をボウルに入れて混ぜる。
*ビーツとサヤインゲンを加えてさっくり混ぜる。

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人参とりんごとコーンのスロー

スローと名がつくのは、ドイツ系のサラダで、コールスローが一番有名ですが、いろんな野菜を組み合わせて作ることができます。今日のレシピでは、人参とりんごとコーンがったぷり入って、胡瓜も少し加えて、全て細切りにして混ぜています。リンゴは酸味のあるものがよく、胡瓜はイングリッシュ・キューカンバーのサイズなので、日本のキュウリだと2本分くらいになります。生のとうもろこしがなければ、冷凍でも大丈夫です。アメリカのサンセットという雑誌に載っていたサラダレシピです。室温でも冷やして出してもかまいません。(6人分)

<人参とりんごとコーンのスロー>

―材料―

   ・コーンの実−−−−−−−−−−−2カップ
   ・サラダ油−−−−−−−−−−−−1/2カップ
   ・アップルサイダービネガー−−−−1/4カップ
   ・クミン(粉)−−−−−−−−−−小1/2
   ・コーシャソルト−−−−−−−−−小3/4
   ・胡椒−−−−−−−−−−−−−−小1/2
   ・胡瓜−−−−−−−−−−−−−−1本
   ・りんご−−−−−−−−−−−−−大3個
   ・人参−−−−−−−−−−−−−−大4本
   ・パセリ(粗微塵)−−−−−−−−1/3カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*きゅうりは皮をむいて粗く細切りにする。
*りんごは皮をむいて芯を取り、粗く細切りにする。
*人参も皮をむいて粗く細切りにする。
*鍋にたっぷりの湯を張って、コーンをゆでて、水気を切っておく。
(生の場合は2分、冷凍の場合は1分程度。)
*サラダ油から胡椒までの材料を大きいボウルに混ぜる。
*胡瓜と林檎と人参を絞って、余分な水分を取る。
*サラダの具を全てボウルに加えて、ドレッシングとよく混ぜる。

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