野菜のレシピ

野菜のレシピ

ポテトの炒め煮のレシピ

ポテトの炒め煮


ポテトを先にバターで炒めてから、スープを加えて弱火で煮込むというレシピです。つまり、英語で言うところの"braise"という調理法です。シンプルな味付けですが、ジャガイモの旨味が生かされて、おいしく仕上がりました。ベジタリアンの方は、チキンスープの代わりに野菜スープで大丈夫です。ニューヨークタイムズに載っていたレシピです。(4人分)

<ポテトの炒め煮>

―材料―


   ・じゃがいも−−−−−−−−−−900g
   ・バター−−−−−−−−−−−−45g
   ・玉ねぎ(粗微塵)−−−−−−−1個
   ・にんにく(微塵)−−−−−−−小1
   ・タイムかローズマリー−−−−−1本
   ・塩胡椒−−−−−−−−−−−−適量
   ・チキンスープ−−−−−−−−−2カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*ポテトを洗って、1口サイズに切る。
*深いスキレットを中強火で温め、バターを溶かす。
*じゃがいもから塩胡椒までの材料を入れて、ポテトが色づくまで10分ほど炒める。
*ジャガイモがちょうどかぶるくらいのスープを注いで沸騰させる。
*火を弱めて、時々混ぜながら、スープが少なくなるまで約30分煮る。
*塩胡椒で味を調整して出す。

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野菜のレシピ

シャントレルと白菜のソテーのレシピ

シャントレルと白菜のソテー


シャントレル・マッシュルームは少々お高いので、滅多に使いませんが、白菜と組み合わせたレシピを見つけたので、試してみました。軟らかい素材に、少しヘーゼルナッツを加えてアクセントにしています。仕上がりがちょっとしんなりしすぎた感があります。これを防ぐには、シャントレルから出る水分も考慮して、軟らかくなりすぎる前に一度外に出して、他の材料を調理してから、後で鍋に戻すといいです。"around my French table"という料理本に載っていたレシピです。(4人分)

<シャントレルと白菜のソテー>


―材料―

   ・シャントレル―−−−−−−−−−−345g
   ・ビーフブイヨンキューブ−−−−−−半個
   ・熱湯−−−−−−−−−−−−−1/2カップ
   ・醤油−−−−−−−−−−−−−−−小1/2
   ・オリーブオイル−−−−−−−−−−大1〜2
   ・シャロット(微塵)−−−−−−−−1個
   ・塩胡椒−−−−−−−−−−−−−−適量
   ・白菜(細切り)−−−−−−−−1/3カップ
   ・ヘーゼルナッツ(トースト)−−−−大2
   ・パセリ(微塵)−−−−−−−−−−大1

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*シャントレルの汚れをブラシでとって、食べやすい大きさに切る。
*熱湯にブイヨンを溶かして、醤油を加える。
*スキレットを中火で熱し、大さじ1杯の油を入れる。
*シャロットを加えて2分ほど炒めたら、火を少し強くする。
*鍋が乾いていたら少し油を足し、シャントレルを入れて混ぜる。
*塩胡椒して1分ほど炒めたら、ビーフス―プを注いで沸騰させる。
*液体が大さじ2杯くらいになるまで煮たら、白菜を入れて混ぜる。
*火からおろして、細かく切ったヘーゼルナッツとパセリを混ぜて出す。

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長い自己紹介です。
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日経ウーマンオンラインさんのレシピブログ連載企画「母の日に作りたい! ありがとうレシピ」(2014年5月7日発行)に、当ブログの「母の日クッキー・ペルー版のレシピ」が載りました!!

レシピブログの、「今日のイチオシブログ」(2010年1月22日発行分)に、当ブログの「スウェーデン風バタークッキー」のレシピが載りました!!

アメリカの現地情報を発信している、「ライトハウス」ロサンゼルス版(2008年11月18日発行のサンクスギビング特集)に、当ブログの「ターキーレシピ」が載りました!!
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