世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

カテゴリ: 魚介類のレシピ

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アラスカサーモンのブラックベリーコンポート

アラスカサーモンのレシピです。でも鮭の種類にはこだわりません。今ブラックベリーは、ただで(隣の庭から)いくらでも摘めるので、コンポートを作ってサーモンに添えることにしました。今日のレシピは、地元シアトルにある、McCormick & Schmick's というレストランのものです。(4人分)

<アラスカサーモンのブラックベリーコンポート>

−材料−

   ・シャロット(小口切り)−−−−3〜4個
   ・オリーブオイル−−−−−−−−大2
   ・砂糖−−−−−−−−−−−−−1/4カップ
   ・ブラックベリー−−−−−−−−2カップ
   ・ラズベリービネガー−−−−−−1/4カップ
   ・小麦粉−−−−−−−−−−−−1/4カップ
   ・チャービル(微塵)−−−−−−大1
   ・パセリ(微塵)−−−−−−−−大1
   ・塩−−−−−−−−−−−−−−1つまみ
   ・黒胡椒−−−−−−−−−−−−1つまみ
   ・鮭の切り身−−−−−−−−−−4枚

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*オーブン度200度(華氏400度)に温めておく。
*ボウルに、シャロットとオイル大さじ1と砂糖を混ぜる。
*ベーキング皿に広げて、10〜15分焼く。
*取り出したら、ガラスのボウルに入れて、ブラックベリーとビネガーを加えて混ぜ、カバーをかけて置いておく。
*スキレットに大さじ1の油を中火で温める。
*ワックスペーパーに、粉、ハーブ類、塩胡椒を混ぜたら、皮を取った鮭の両面に付けて、余分な粉を振るっておく。
*このサーモンを熱くなった鍋に並べて3〜5分焼いたらひっくり返し、更に3〜5分焼く。
*皿に鮭を載せて、上からブラックベリーのコンポートをかけて出す

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海老とインゲン豆の炒め物

海老に下味を付けてマリネしておき、インゲン豆と一緒に炒めていく中華料理のレシピです。香りを出して炒めておいたにんにくとシャロットを散らして出します。下準備をしておけば、ササっとできる料理です。ピーナッツは好みで、入れても入れなくても大丈夫です。美味しくできたと思います。ニューヨークタイムズに載っていたレシピで作りました。(4人分)

<海老とインゲン豆の炒め物>

−材料−

   ・醤油(減塩)−−−−−−−−−−大1
   ・グラニュー糖−−−−−−−−−−小1
   ・レッドペッパフレーク−−−−−−小1
   ・クミンパウダー−−−−−−−−−小3/4
   ・海老−−−−−−−−−−−−−−450g
   ・塩胡椒−−−−−−−−−−−−−適量
   ・カノーラ油−−−−−−−−−−−大6
   ・シャロット−−−−−−−−−−−大1個
   ・にんにく(薄切り)−−−−−−−4かけ
   ・シナモンスティック−−−−−−−1本
   ・インゲン豆−−−−−−−−−−−280g
   ・ピーナッツ(有塩ロースト)−−−1/4カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*海老の皮をむき、背ワタを取り、インゲン豆の筋を取って、2〜3cmに切り、ピーナッツは粗微塵にしておく。
*ボウルに、醤油からクミンまでの材料を混ぜたら、海老を加えて塩胡椒しておく。
*ガラスのボウルにストレーナーをかざしたものを、ガスコンロの横に置いておく。
*大きいスキレットに中強火で油を温め、半分に切って薄切りにしたシャロットとにんにくとシナモンを入れる。
*火を中火にして時々混ぜながら、黄金色になるまで5〜9分炒める。
*これを用意したストレーナーに取り、シナモンスティックを除いて、にんにくとシャロットに少し塩をして置いておく。
*ボウルに落ちた油を鍋に戻して、中強火で温め、インゲンを入れて塩を加え、2〜3分炒める。
*豆を片方に押しやり、マリネ液ごと海老を入れ、ピーナッツも加える。
*海老に火が通るまで2〜3分炒めたら、インゲンと一緒にして混ぜる。
*取っておいたニンニクとシャロットを散らしてすぐに出す。

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メキシカンレシピ に参加中!
フィッシュタコスとブラックビーンサラダ

フィッシュタコスは以前に、トマトやアボカドを添えたレシピで作っているのですが、今回は、しっかりスパイスで味付けした白身魚に加え、あらかじめ作っておいたブラックビーンサラダを添えていただくようになっています。魚もスパイスを塗ってからマリネする時間があるので、前もって用意してください。relish.comに載っていたレシピで作りました。(4人分)

<フィッシュタコスとブラックビーンサラダ>

−材料−

(サラダ)
   ・ブラックビーンズ(缶詰)−−−1カップ
   ・赤玉ねぎ(微塵)−−−−−−−1/4カップ
   ・赤パプリカ(微塵)−−−−−−1/4カップ
   ・にんにく(微塵)−−−−−−−1かけ
   ・パセリ(微塵)−−−−−−−−大1
   ・ビネガー−−−−−−−−−−−大2
   ・オリーブオイル−−−−−−−−大3
   ・粗塩−−−−−−−−−−−−−小1/4

(タコス)
   ・黒胡椒−−−−−−−−−−−−小1
   ・チリパウダー−−−−−−−−−小1
   ・オレガノ−−−−−−−−−−−小1
   ・クミンパウダー−−−−−−−−小1
   ・にんにく(微塵)−−−−−−−小1
   ・オレンジジュース−−−−−−−大2
   ・レモンジュース−−−−−−−−小2
   ・オリーブオイル−−−−−−−−小2
   ・塩−−−−−−−−−−−−−−小1/2
   ・白身魚の切り身−−−−−−−−450g
   ・コーントルティア−−−−−−−8枚

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*サラダの材料を全て混ぜて、最低1時間から2日間マリネしておく。
*小さいボウルに、最初から塩までの材料をよく混ぜる。
*ベーキング皿に魚の切り身を置いたら、用意したスパイス・ラブをこすりつけてラップをかけ、最低4時間から1日冷蔵する。
*オーブンを230度(華氏450度)に温めておく。
*魚を冷蔵庫から取り出して室温に戻したら、オーブンに入れて、10〜15分焼く。
*温めたトルティアと、ブラックビーンサラダと一緒に出して、好みでアボカドやライムを添える。

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