世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

カテゴリ: 鶏肉のレシピ

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チキン・キエフ

チキン・キエフの料理レシピです。ターキーでもよく作られる料理ですが、好みの鶏肉を使われるといいと思います。薄切りにした肉にバターとハーブやスパイスを置いてロール状にし、衣をつけて揚げる料理です。切ったときに溶けたバターが肉汁と一緒にジューッと出てくるのがおいしそうです。(4人分)

<チキン・キエフ>

―材料―

   ・チキン(薄切り)−−−−−4枚
   ・塩胡椒−−−−−−−−−−適量
   ・バター(冷)−−−−−−−115g
   ・オレンジピール−−−−−−小1
   ・チャイブ(微塵)−−−−−大2
   ・小麦粉−−−−−−−−−−適量
   ・卵−−−−−−−−−−−−3個
   ・パン粉(乾燥)−−−−−−1カップ
   ・揚げ油−−−−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―


*チキンをワックスペーパーに挟んで肉たたきを使って薄くしたら、塩胡椒しておく。
*バターを4つに分け、チキンカツの真ん中に載せる。
*オレンジピールとチャイブを散らして、細長い方から巻いていく。
*爪楊枝で巻き終わりを止めておく。
*小麦粉を全体にまぶしたら、溶き卵につける。
*最後にパン粉を全体にまぶして、1時間冷蔵する。
*フライパンに1.5cmくらいの深さになるように揚げ油を注ぐ。
*熱くしたら、チキンのロールを置いて、両面が黄金色になるまで15〜20分揚げる。
*出す前に爪楊枝を抜いて、添え野菜と一緒に出す。

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ターキーのレシピ に参加中!
ターキーのエンチラーダ

ターキーの残りはどうされていますか?最近は胸肉だけを焼くことが多いので、以前ほど来る日も来る日も七面鳥肉と取り組むということはなくなりましたが、それでもある程度はバラエティーを考えないと飽きてくるので、今回はメキシカンレシピで、エンチラーダとして食べることにしました。"Cook's Country"に載っていたレシピです。(4〜6人分)

<ターキーのエンチラーダ>

―材料―

   ・サラダ油−−−−−−−−−−−−大1
   ・玉ねぎ(薄切り)−−−−−−−−1個
   ・にんにく(微塵)−−−−−−−−3かけ
   ・タコスシーズニング−−−−−−−大1
   ・ターキー肉の残り−−−−−−−−2カップ
   ・トウモロコシ(冷凍)−−−−−−半カップ
   ・グリーンエンチラーダソース−−−450g
   ・コーントルティア−−−−−−−−12枚
   ・ペパージャックチーズ−−−−−−2カップ
   ・サワークリーム−−−−−−−−−半カップ
   ・パセリ(微塵)−−−−−−−1/3カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―


*オーブンを170度(華氏325度)に温めておく。
*チーズは細切りにしておく。
*大きいスキレットを中火で温めオイルを熱し、玉ねぎが色づくまで約8分炒める。
*にんにくとタコスシーズニングを加えて、香りが出るまで約30秒炒める。
*火からおろして、小さく切ったターキーとコーン、3/4カップのエンチラーダソースを混ぜる。
*トルティアの両面にオイルスプレーを振りかけ、淵のあるベーキングシートに並べる。
*トルティアが温まって扱いやすくなるまで2分ほどオーブンに入れる。
*取り出したら、1枚に1/4カップほどのフィリングを載せて、大さじ1のチーズを散らす。
*これを丸めて、つなぎ目を下にしてベーキング皿に並べ、残りも同様にする。
*オーブンに入れて焼く10分焼く。
*この間にボウルにサワークリームと残りのエンチラーダソースを混ぜる。
*オーブンから出したら、ソースを全体にかけて、残りのチーズを散らして戻す。
*チーズが溶けるまで更に10分焼いたら取り出して、パセリを散らして出す。

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