鶏肉のレシピ

鶏肉のレシピ

鶏胸肉とパプリカのポルトガル風炒め物のレシピ

鶏胸肉とパプリカのポルトガル風炒め物

鶏胸肉のレシピです。赤と黄色と緑の3色のパプリカが入って、カラフルになっています。もしサフランの糸がなければ、代わりにターメリック・パウダーを使うこともできます。ニューヨークタイムズに載っていた、30ぷんくらいでできるレシピです。(4人分)

<鶏胸肉とパプリカのポルトガル風炒め物>

―材料―

   ・オリーブオイル−−−−−−−大2
   ・パプリカ三色−−−−−−−−3カップ
   ・玉ねぎ(薄切り)−−−−−−1カップ
   ・にんにく(微塵)−−−−−−大1
   ・塩胡椒−−−−−−−−−−−適量
   ・トマト缶詰−−−−−−−−−1カップ
   ・サフラン糸−−−−−−−−−小1/4
   ・バター−−−−−−−−−−−30g
   ・鶏胸肉−−−−−−−−−−−570g
   ・シャロット(微塵)−−−−−大1
   ・白ワイン(辛口)−−−−−−1/4カップ
   ・チキンスープ−−−−−−−−1/4カップ
   ・パセリ(微塵)−−−−−−−大4

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*スキレットを中火にかけ、オリーブオイルを温める。
*薄切りにしたパプリカと玉ねぎ、にんにくと塩胡椒を入れて、約3分混ぜながら炒める。
*つぶしたトマトとサフランを加えて蓋をし、10分ほど煮る。
*この間に別のフライパンを中火で温めて、バターを溶かす。
*鶏肉を食べやすい大きさに切って、塩胡椒する。
*チキンを重ならないように入れて、軽く色づくまで4分ほど炒める。
*ひっくり返してたら少し火を弱めて、更に5分炒めたら、皿にとって温めておく。
*この鍋にシャロットを入れ、軟らかくなったらワインを注ぐ。
*へらで底をこそげるようにして混ぜ、ワインがほとんど蒸発したら、チキンスープを加える。
*液体がほぼなくなりかけたら、鶏肉と皿に残った汁を鍋に戻す。
*胡椒とパプリカの混ぜ物を加えて少し火を通す。
*パセリを混ぜて(ごはんと一緒に)出す。

LD logo medium




鶏肉のレシピ

ダックのチェストナッツソースのレシピ

ダックのチェストナッツソース

ダックはたまにしか食べませんが、アメリカのスーパーでは、すでに調理済みで冷凍して真空パックになった物が売られているので、今回は時短クッキングということで、オーブンで解凍するだけにしました。また、栗のソースの方も、生の栗からローストしていると時間がかかるので、これもやはり真空パックや瓶入りの栗を使いました。1から調理したい方は、生のダックにオリーブオイル、にんにく、ローズマリーをすり込んで2時間ほど置いてからローストしてください。また栗の方は、殻の平たい方に十字に切り目を入れてから、20分ほどローストして皮をむいてください。チェストナッツソースだけでも美味しくいただけます。(4人分)

<ダックのチェストナッツソース>

―材料―

   ・ダック胸肉−−−−−−−4枚
   ・栗−−−−−−−−−−−450g
   ・牛乳−−−−−−−−−−1.5カップ
   ・玉ねぎ(微塵)−−−−−小1個
   ・人参(微塵)−−−−−−1本
   ・ローリエの葉−−−−−−1枚
   ・塩胡椒−−−−−−−−−適量
   ・生クリーム−−−−−−−大2

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*厚手のソースパンにローストした栗の実と、牛乳からローリエの葉までの材料を入れて、栗が軟らかくなるまで10〜15分煮る。
*塩胡椒で味付けし、ローリエの葉を捨てる。
*オーブンのグリルの火をつける。
*ダックにローズマリーを散らして、オーブンの遠火で数分焼く。
*この間に、栗を煮た物をストレーナーでこして、ソースパンに戻して再び温める。
*ダックが温まったころ、ソースに生クリームを混ぜて、ダックに添えて出す。

LD logo medium







プロフィール
長い自己紹介です。
ブログが紹介されました
日経ウーマンオンラインさんのレシピブログ連載企画「母の日に作りたい! ありがとうレシピ」(2014年5月7日発行)に、当ブログの「母の日クッキー・ペルー版のレシピ」が載りました!!

レシピブログの、「今日のイチオシブログ」(2010年1月22日発行分)に、当ブログの「スウェーデン風バタークッキー」のレシピが載りました!!

アメリカの現地情報を発信している、「ライトハウス」ロサンゼルス版(2008年11月18日発行のサンクスギビング特集)に、当ブログの「ターキーレシピ」が載りました!!
QRコード
QRコード