世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:カリフラワーのグラタンのレシピ

ブログネタ
野菜料理 に参加中!
カリフラワーのグラタン・シシリア風

カリフラワーのグラタンレシピです。15分くらいで下準備をして、30分弱オーブンで焼き上げます。過去には、パン粉のトッピングを施したカリフラワーのグラタン・モダンや、ホワイトソースで和えるカリフラワーのグラタンも作っています。今日のレシピは、どちらかと言うとあっさりした味付けで、ニューヨークタイムズに載っていたレシピになります。(6人分)

<カリフラワーのグラタン・シシリア風>

−材料−

   ・カリフラワー−−−−−−−−−大1個
   ・塩−−−−−−−−−−−−−−適量
   ・玉ねぎ(微塵)−−−−−−−−−小1個
   ・オリーブオイル−−−−−−−−大3
   ・にんにく(微塵)−−−−−−−−2かけ
   ・黒オリーブ(油漬け)−−−−−16個
   ・パセリ(微塵)−−−−−−−−−大2
   ・胡椒−−−−−−−−−−−−−適量
   ・パルメジャン(おろす)−−−−−1/2カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*カリフラワーの花の部分を小分けにして、塩を入れた沸騰水でゆでる。
*氷水を張ったボウルを用意しておく。
*5分茹でたら氷水に移し、2分ほどしたら引き上げて、ペーパータオルの上に置く。
*オーブンを190度(華氏375度)に温めておく。
*グラタン皿か何かにオイルスプレーを振っておく。
*スキレットを中火で熱し、オリーブオイル大さじ1杯を入れて、玉ねぎが軟らかくなるまで約3分炒める。
*塩とニンニクを入れて、30秒ほど炒めたら、火からおろして、半分に切ったオリーブを加える。
*用意したグラタン皿に移して、残りのオイル大さじ2杯に、パセリとチーズの半量をかける。
*塩胡椒で味付けしてよく混ぜたら、残りのチーズを振りかける。
*チーズに焼き色が付くまで、オーブンで25〜30分焼く。

LD logo medium


ブログネタ
野菜料理 に参加中!
カリフラワーのグラタン・モダン

カリフラワーのグラタンは、以前にアーモンドチーズソースという、ナッツと熟成チーズのコンボで、かなり濃厚なソースのレシピを紹介していますが、今回はパルメザンチーズを使って、パン粉をまぶして焼いていきます。"Cook's Illustrated"に載っていたレシピです。カリフラワーの切り方とゆで方は少し省略したステップにしています。大人数用なので、パーティでもなければ、半分の量で作ってもいいですね。(8〜10人分)

<カリフラワーのグラタン・モダン>

−材料−

   ・カリフラワー−−−−−−−2玉
   ・無塩バター−−−−−−−−115g
   ・パン粉−−−−−−−−−−1/2カップ
   ・パルメザンチーズ−−−−−1カップ
   ・塩胡椒−−−−−−−−−−適量
   ・ドライマスタード−−−−−小1/2
   ・ナツメグパウダー−−−−−小1/8
   ・カイエンペッパー−−−−−1つまみ
   ・コーンスターチ−−−−−−小1
   ・水−−−−−−−−−−−−小1
   ・チャイブ(微塵)−−−−−大1

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*オーブンを200度(華氏400度)に温めておく。
*カリフラワーの硬い茎の部分を取り除き、小花に切り分け、茎の長い部分は切り離してボウルに入れておく。
*茎と大きな花(約2カップ分)をダッチオーブンに入れ、水3カップとバター90gを加えて沸騰させる。
*残りの花を蒸し籠に置き、鍋に入れて蓋をし、中火にして約10〜12分茹でる。
*蒸し籠だけ取り出して、水気を切ってボウルに入れておく。
*鍋の蓋をして弱火で更に10分ほど、茎が軟らかくなるまで茹でる。
*この間に、スキレットを中火で熱し、残りのバターを溶かしてパン粉を入れ、茶色くなるまで混ぜながら数分炒める。
*別のボウルに移し、冷めたら、半カップのパルメザンチーズを加えて混ぜる。
*鍋で茹でた茎をゆで汁とともにフードプロセッサーに入れる。
*塩小さじ2と胡椒小さじ半分、スパイス類と残り半カップのチーズを加えて、滑らかになるまで1分ほど回す。
*コーンスターチを同量の水で溶いて加え、塩胡椒で味をつける。
*このソースを花の入ったボウルに注ぎ、全体になじむように混ぜる。
*これをキャセロールに移して、上に調理したパン粉をかける。
*オーブンに入れて13〜15分焼き、20分ほど置いてから、チャイブを振りかけて出す。

LD logo medium



↑このページのトップヘ