世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

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チョピーノ・サンフランシスコ版

チョピーノ(魚介類のシチュー)のレシピは以前にも紹介していますが、今回は、サンフアンシスコ・パレスホテルのシェフであるJesse Llapitanさんのレシピで作ってみました。フィッシャーマンズワーフがあるシスコは、やはり魚介料理の宝庫です。メモには、必ず"Dungeness crab"を使うこと、とあったので、できるだけ良質のカニを手に入れて作ってくださいね。ハリバットがなければ、他のしっかりした白身の魚を代用できます。(8人分)

<チョピーノ・サンフランシスコ版>

−材料−

   ・カニ(2尾分)−−−−−−−1350g
   ・オリーブオイル−−−−−−−大4
   ・玉ねぎ(微塵)−−−−−−−大1個
   ・セロリ(微塵)−−−−−−−1本
   ・フェンネル(微塵)−−−−−1/2個
   ・にんにく(微塵)−−−−−−2かけ
   ・レッドチリフレーク−−−−−小1/2
   ・白ワイン−−−−−−−−−−1カップ
   ・フィッシュストック−−−−−4カップ
   ・トマトピューレ−−−−−−−2カップ
   ・ローリエの葉−−−−−−−−2枚
   ・バジルの葉(微塵)−−−−−6枚
   ・コーシャーソルト−−−−−−適量
   ・はまぐり−−−−−−−−−−2ダース
   ・ムール貝−−−−−−−−−−2ダース
   ・海老(大)−−−−−−−−−350g
   ・ハリバット(角切り)−−−−550g
   ・パセリ(微塵)−−−−−−−大2

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*足以外の蟹の身は出して、殻はフィッシュストックに使う。
*大きい鍋を弱火で温め、オイルを入れて熱くなったら、野菜類とチリフレークを入れる。
*野菜が軟らかくなるまで、10〜15分炒める。
*ワインを注いで火を強くして、沸騰させる。
*フィッシュストックから塩までの材料を加えて、火を少し弱め、15〜20分煮る。
*貝類を加えて蓋をし、強火で貝類が開くまで煮る。
*カニの足と海老を入れて蓋をして、2分ほど煮る。
*ハリバットを加えて、混ぜないで蓋をし、約7分蒸し煮する。
*大きいボウルに取ったら、パセリを散らして出す。

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リーシ・エ・ビーシ

リーシ・エ・ビーシのレシピです。この名前だけ聞いて、すぐに何の料理かわかる方は、イタリア料理通ですね。私は初め、何のことかわからなかったのですが、"RISI E BISI"というのは、イタリアの米と豆の料理で、スープというかリゾットというか、レシピにはファーストコースに出すようになっていました。少し肌寒くなってきた頃に、手早く作れる料理です。(4人分)

<リーシ・エ・ビーシ>

−材料−

   ・グリンピース(冷凍可)−−−−−1カップ
   ・バター−−−−−−−−−−−−−30g
   ・オリーブオイル−−−−−−−−−大1
   ・ハム(粗微塵)−−−−−−−−−1/4カップ
   ・玉ねぎ(粗微塵)−−−−−−−−1/4カップ
   ・チキンスープ−−−−−−−−−−4カップ
   ・米−−−−−−−−−−−−−−−1カップ
   ・パルミジャーノチーズ−−−−−−1/2カップ
   ・パセリ(微塵)−−−−−−−−−大2
   ・塩−−−−−−−−−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*ソースパンにバター15gとオイルを熱して、ハムと玉ねぎを入れ、3分ほど炒める。
*冷凍のグリンピースを使うときは、解凍してから加え、約1分炒める。
*チキンスープを注いで沸騰寸前まで熱したら、米を入れて、約15分、軟らかくなるまで煮る。
*残りのバターと、おろしたチーズを加え、塩で味を調整して仕上げる。

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