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アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

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ターキーのエンチラーダ

ターキーの残りはどうされていますか?最近は胸肉だけを焼くことが多いので、以前ほど来る日も来る日も七面鳥肉と取り組むということはなくなりましたが、それでもある程度はバラエティーを考えないと飽きてくるので、今回はメキシカンレシピで、エンチラーダとして食べることにしました。"Cook's Country"に載っていたレシピです。(4〜6人分)

<ターキーのエンチラーダ>

―材料―

   ・サラダ油−−−−−−−−−−−−大1
   ・玉ねぎ(薄切り)−−−−−−−−1個
   ・にんにく(微塵)−−−−−−−−3かけ
   ・タコスシーズニング−−−−−−−大1
   ・ターキー肉の残り−−−−−−−−2カップ
   ・トウモロコシ(冷凍)−−−−−−半カップ
   ・グリーンエンチラーダソース−−−450g
   ・コーントルティア−−−−−−−−12枚
   ・ペパージャックチーズ−−−−−−2カップ
   ・サワークリーム−−−−−−−−−半カップ
   ・パセリ(微塵)−−−−−−−1/3カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―


*オーブンを170度(華氏325度)に温めておく。
*チーズは細切りにしておく。
*大きいスキレットを中火で温めオイルを熱し、玉ねぎが色づくまで約8分炒める。
*にんにくとタコスシーズニングを加えて、香りが出るまで約30秒炒める。
*火からおろして、小さく切ったターキーとコーン、3/4カップのエンチラーダソースを混ぜる。
*トルティアの両面にオイルスプレーを振りかけ、淵のあるベーキングシートに並べる。
*トルティアが温まって扱いやすくなるまで2分ほどオーブンに入れる。
*取り出したら、1枚に1/4カップほどのフィリングを載せて、大さじ1のチーズを散らす。
*これを丸めて、つなぎ目を下にしてベーキング皿に並べ、残りも同様にする。
*オーブンに入れて焼く10分焼く。
*この間にボウルにサワークリームと残りのエンチラーダソースを混ぜる。
*オーブンから出したら、ソースを全体にかけて、残りのチーズを散らして戻す。
*チーズが溶けるまで更に10分焼いたら取り出して、パセリを散らして出す。

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ターキーの胸肉ロースト・ハーブ風味

ターキーは一羽丸ごと焼くと、小家族では後の処理が大変なので、最近はもっぱら胸肉の部分だけをローストしています。今回はハーブを数種類使ってすりこんでから焼きました。薬草の香りを浸透させたい場合は一晩冷蔵しておくとよいです。スタッフィングも入れないので、調理時間も短くて済む、サンクスギビングのメインレシピです。(8人分)

<ターキー胸肉のロースト・ハーブ風味>

―材料―

   ・ターキーの胸肉−−−−−−−−4.5kg
   ・塩−−−−−−−−−−−−−−小1
   ・黒胡椒−−−−−−−−−−−−小1
   ・レモンピール−−−−−−−−−小4
   ・レモンジュース−−−−−−−−大6
   ・オリーブオイル−−−−−−−−大4
   ・パセリ(微塵)−−−−−−−−大4
   ・ローズマリー(微塵)−−−−−大2
   ・セージ(微塵)−−−−−−−−大2
   ・タイム(微塵)−−−−−−−−大2
   ・にんにく(微塵)−−−−−−−大2
   ・チキンス―プ−−−−−−−−−2カップ
   ・白ワイン−−−−−−−−−−−1/2カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*オーブンを200度(華氏400度)に温めておく。
*ターキーに塩胡椒をまぶして、ローストパンに載せる。
*ボウルにレモンピールからにんにくまでの材料を混ぜる。(パセリの半量は別に取っておく。)
*別のボウルにチキンスープと白ワインを混ぜておく。
*七面鳥をオーブンに入れて10分経ったら、スープとワインを胸肉にかける。
*オーブンを180度(華氏350度)に下げて、約2時間焼く。
(胸の中央部分が、70度(華氏160度)以上になっていることを確かめる。)
*焼いている間に、時々液体をターキーにかける。
*焼き上がったら15分ほど置いてから切り分ける。
*ターキースライスの上から焼き汁を少しかけ、パセリを散らして出す。

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