世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:デビルドエッグのレシピ

ハロウィンのデビルドエッグ


デビルドエッグはこれまでに、チポートレイのレシピレモンケッパーのレシピスリラッチャのレシピと紹介してきていますが、今回は卵そのものはオーソドックスな作り方で、少し飾りを工夫したものを作ることにしました。ハロウィンのアイデア画像から見つけたものを試してみました。(24個分)

<ハロウィンのデビルドエッグ>

―材料―

   ・固ゆで卵−−−−−−−−−−大12個
   ・ディジョンマスタード−−−−小2
   ・ピクルレリッシュ−−−−−−小2
   ・タバスコソース−−−−−−−2〜4滴
   ・塩―−−−−−−−−−−−−適量
   ・黒胡椒−−−−−−−−−−−小1/2
   ・タラゴン(微塵)−−−−−−小2
   ・チャイブ(微塵)−−−−−−大2
   ・マヨネーズ−−−−−−−−−大6
   ・黒オリーブ−−−−−−−−−適量
   ・ケッパー−−−−−−−−−−12粒
   ・赤ジェル−−−−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―


*卵を半分に切り、黄身を取り出す。
*黄身をマッシュにして、マスタードからマヨネーズまでの材料と混ぜ合わせる。
*これを白身の穴に絞り出していく。
*卵の半分は、黒オリーブでクモの形を作り、半分は薄切りオリーブとケッパーと赤ジェルで目玉を装う。

LD logo medium


このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログネタ
前菜のレシピ に参加中!
デビルドエッグ・スリラッチャ


デビルドエッグは、以前に、チポートレイ版レモンケッパー版のレシピを紹介しましたが、今日は新聞に載っていたスリラッチャ・バージョンのレシピになります。辛いのが苦手な方はご遠慮ください。かく言う私も実はホットソースの量を少し減らして作ったので、本当はもっとオレンジっぽく仕上がるところが、黄身の色を残したままになっています。皆さんの舌に合わせて適当に調整してくださいね。(24個分)

<デビルドエッグ・スリラッチャ>


―材料―


(フィリング)
   ・ゆで卵−−−−−−−−−−12個
   ・マヨネーズ−−−−−−−−1/4カップ
   ・スリラッチャ−−−−−−−大3
   ・塩−−−−−−−−−−−−小1/4
   ・ねぎ(薄切り)−−−−−−大2
   ・セロリ(微塵)−−−−−−大2

(トッピング)
   ・ビネガー−−−−−−−−−小2
   ・砂糖−−−−−−−−−−−小1
   ・むき海老(微塵)−−−−−1/3カップ
   ・きゅうり(微塵)−−−−−大2
   ・パセリ(微塵)−−−−−−大1

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*ゆで卵を半分に切って黄身をボウルに入れる。
*白身はフィリングの用意ができるまでカバーをかけて冷蔵しておく。
*黄身をフォークでつぶし、マヨネーズ、スリラッチャ、塩を混ぜる。
*ねぎとセロリを混ぜ入れる。
*これを大きい星型の絞り金を付けた袋に入れ、白身の中に絞り出していく。
*ボウルに酢と砂糖を混ぜ、海老、キュウリ、パセリを加えて混ぜる。
*小さじ山もり1杯くらいの分量を黄身の上に載せていく。

おいしく作れますように!


このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ