世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:トマトのレシピ

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スタッフド・トマト

トマトにマッシュポテトの詰め物をしてオーブンで焼くレシピです。トマトが焼いている途中で型崩れしないように、しっかりした硬めのものを選んでくださいね。レシピは大人数用なので、小家族には、半分とか3分の1くらいでも十分だと思います。(12個分)

<スタッフド・トマト>

−材料−

   ・トマト(硬め)−−−−−中12個
   ・じゃがいも−−−−−−−450g
   ・バター−−−−−−−−−115g
   ・塩胡椒−−−−−−−−−適量
   ・卵黄−−−−−−−−−−3個
   ・チェダーチーズ−−−−−30g

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*トマトを洗ったら、へたを取って、形を崩さないように、芯の部分と種を取る。
*これを逆さま置いて、中の余分な水気を抜く。
*この間にじゃがいもの皮をむいて、塩を少し入れた水で20分ゆでる。
*オーブンを220度(華氏425度)に温めておく。
*よく水気を切ったら、鍋を弱火にかけて、芋を転がし、ポテト・マッシャーでつぶしていく。
*バターを入れて溶かし、塊がなくなるまでよく混ぜる。
*塩胡椒で味付けし、卵黄を加えて滑らかになるまで混ぜる。
*トマトの内側にも塩胡椒し、ジャガイモを詰めていく。
*チーズをおろして載せたら、溶かしバターを少しかけ、ベーキングトレイに載せる。
*オーブンで15分ほど焼く。

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チェリートマトのベーク・ハーブ和え


プチトマトのレシピでは、以前にチェリートマトのソテーのレシピを紹介したことがありますが、今回はチェリーの真ん丸を少し楕円形に引き延ばしたようなグレープトマトのレシピです。以前は簡単にソテーで仕上げるレシピでしたが、このレシピでは、グレープトマトの方がチェリートマトよりもやや皮が硬めなので、、オーブンで焼いてからハーブで和えます。ハーブにはバジルを使いましたが、好みでミントやディル、パセリやオレガノといった物に替えられるといいでしょう。(4〜5人分)

<グレープトマトのハーブ和え>

ー材料ー

   ・グレープトマトーーーーーー4カップ
   ・オリーブオイルーーーーーー大2
   ・砂糖ーーーーーーーーーーー小1/2
   ・バジル(微塵)ーーーーーー1/4カップ
   ・塩胡椒ーーーーーーーーーー適量
   ・細ネギ(細切り)ーーーーー2本

(注意:アメリカの1カップの容量は、240ml(240cc)となっています。)

ー作り方ー

*オーブンを180℃(華氏350度)に温めておく。
*トマトを洗ってへたを取っておく。
*ベーキングパンにトマトを置き、(もし乾燥ハーブを使う場合はハーブと)オリーブオイルと砂糖、塩胡椒をまぶす。
*オーブンで15分焼く。
*生のハーブと(好みでネギ)を混ぜて、温かい内に出す。

おいしく作れますように!

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