世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:ハリバットのレシピ

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ハリバットのセビーチェ

ハリバットを使って、セビーチェを作りました。新鮮なオヒョウが手に入ったときに作りたいレシピです。黄色のパプリカで少し色を添え、ライムを利かせて、トッピングに、のりを散らしています。オードブルに最適ですが、ライトサパーのメインにしてもいいと思います。"Cooking Light" に載っていたレシピです。(4人分)

<ハリバットのセビーチェ>

−材料−

・ライム−−−−−−−−−−−−3〜4個
・パセリ(微塵)−−−−−−−−1カップ
・オリーブオイル−−−−−−−−大1
・コーシャーソルト−−−−−−−小1
・黒胡椒−−−−−−−−−−−−小1/4
・ハリバット(皮なし)−−−−−680g
・パプリカ(黄色)−−−−−−−中1個
・寿司のり−−−−−−−−−−−大1枚

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*ライムの皮を大さじ1杯分おろしておき、ハリバットは角切りにしておく。
*大きいボウルにライムを絞って、半カップになったら、おろした皮とパセリと、のり以外の全ての材料を混ぜる。
*カバーをかけて、時々混ぜながら、2〜3時間冷蔵する。
*のりを火であぶって、細切りにし、上からかけて出す。

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ハリバットのグリル・シトラス風味

ハリバットをオレンジ風味のマリネ液に浸けてから焼いて食べる、簡単レシピです。マリネする時間もそんなにかからないし、ササっとできます。オヒョウ以外でも、サケやマグロにも応用できるレシピです。"Seafood Twice a Week"という本に載っていました。週に2回と言わず、魚は頻繁に食べたいですね。(4人分)

<ハリバットのグリル・シトラス風味>

−材料−

   ・オレンジジュース−−−−−1/4カップ
   ・減塩醤油−−−−−−−−−大2
   ・オリーブオイル−−−−−−大1
   ・レモンジュース−−−−−−大1
   ・にんにく(微塵)−−−−−1かけ
   ・黒胡椒−−−−−−−−−−小1/4
   ・塩−−−−−−−−−−−−小1/4

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*金属以外のボウルに材料を全て入れて、大さじ2〜3杯を別に取っておく。
*このマリネ液をオヒョウにかけて、15〜20分漬けておく。(途中で一度魚をひっくり返す。)
*オイルスプレーを魚に振りかけて、グリルで3分ほど焼く。
*ひっくり返して、取っておいたマリネ液を刷毛で塗る。
*更に4〜5分焼いたら、出来上がり。

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ハリバットの味噌バターパン粉焼き

ハリバットにパン粉をまぶしてオーブンで焼くのですが、そのパン粉にはバターや味噌が混ざって、味をつけています。ニューヨークタイムズに載っていたレシピでは、タラを使っていましたが、オヒョウの他にも、しっかりした白身の魚であれば、何でも大丈夫です。付け合わせにはブロッコリーを使っていましたが、私はアーティチョークを添えました。(4人分)

<ハリバットの味噌バターパン粉焼き>

−材料−

   ・無塩バター(室温)−−−−−−30g
   ・生姜(おろす)−−−−−−−−小2
   ・にんにく−−−−−−−−−−小1/4
   ・白みそ−−−−−−−−−−−小7
   ・カノーラ油−−−−−−−−−1/4カップ
   ・パン粉−−−−−−−−−−−1/2カップ
   ・ハリバットの切り身−−−−−4枚
   ・塩胡椒−−−−−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*小さいボウルで、バター、生姜、にんにくと小さじ3の白みそと大さじ1のオイルを混ぜる。
*更にパン粉を加えて混ぜておく。
*ベーキングシートにホイルを敷いて、ハリバットを並べ、大さじ1の油を塗って、軽く塩胡椒しておく。
*それぞれの魚に白みそを小さじ1ずつ塗っていく。
*味噌バターパン粉を4等分して、4切れの魚の上に広げて、軽く押さえる。
*パン粉に焼き色が付くまで、オーブンで12〜14分焼く。

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