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アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:バラマンディのレシピ

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バラマンディのグリル・サルサベルデ添え

バラマンディの魚をグリルして、サルサ・ベルデと一緒にいただくレシピです。以前に、バラマンディのあぶり焼きというレシピを紹介していますが、今回は、ニューヨークタイムズに載っていたレシピで、そこではタラを使っていました。フィッシュアンドチップスにもよく使われる魚ですが、他のしっかりした身の白身魚でも代用できます。(4〜6人分)

<バラマンディのグリル・サルサベルデ添え>

−材料−

(サルサベルデ)
   ・にんにく−−−−−−−−1〜2かけ
   ・塩−−−−−−−−−−−適量
   ・アンチョビー−−−−−−1尾
   ・ケイパー−−−−−−−−大1
   ・オリーブオイル−−−−−1/4カップ
   ・パセリの葉−−−−−−−3/4カップ
   ・塩胡椒−−−−−−−−−適量

(白身魚)
   ・バラマンディ−−−−−−900g
   ・塩胡椒−−−−−−−−−適量
   ・オリーブオイル−−−−−大2

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*フードプロセッサーに、にんにくを半分に切って、塩とアンチョビーとケイパーを入れ、ペースト状になるまで回す。
*オリーブオイルとパセリを加えて、ピューレになるまで混ぜ、塩胡椒で味付けする。
*グリルの火をつけ、魚の両面に塩胡椒して、オイルを塗っておく。
*片面3分ずつくらい焼いたら、サルサベルデを添えて出す。

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バラマンディのあぶり焼き

アメリカには日本にない魚も、普通の食料品店で売られています。今日の元レシピでは、ヒラメを使うことになっていたのですが、手に入らなかったので、冷凍庫にあった、「バラマンディ」”Barramundi”という魚を解凍して使うことにしました。私も以前に聞いたことも食べたこともない魚だったので、興味津々でしたが、他の白身魚と変わらず、あっさりしていてお値段も手ごろだったと記憶しているので、また保存しておいて、いざというときに使えると思いました。でもよく正体がわからないので、ちょっと調べてみると、ナマズ目パンガシウス科に属するらしく、オーストラリアでよく食される、体長が1mくらいある魚のようです。フライやムニエルに向いてそうです。作り方はとても簡単です。(4人分)

<バラマンディのあぶり焼き>

―材料―


   ・無塩バター(室温)ーーーーーー大6
   ・マスタード(ディジョン)ーーーーー小4
   ・レモンの皮(おろす)ーーーーーー小2
   ・パセリ(微塵)ーーーーーーーーー大2
   ・サラダ油ーーーーーーーーーーー少々
   ・バラマンディのフィレーーーーー4枚
    (または他の白身魚)
   ・レモン(4つ切り)ーーーーーーー2個

―作り方―

*小さいボウルに、バターからパセリまでを混ぜておく。
*オーブンのブロイラー(グリル)の火をつけておく。
*ベーキングシートにホイルを敷き、油を塗って、魚を並べる。
*バターの混ぜ物を均等に魚に塗り、色づくまで約4、5分焼く。
*レモンのくし切りを添えて出す。

おいしく作れますように!

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