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アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

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ホタテのシャロット・ハーブソース

ホタテを串に刺して焼くレシピです。今回はパール・クスクスとスナップエンドウ豆と一緒にいただきました。3種類のハーブとシャロットのペーストを作ってマリネします。ハーブの組み合わせはお好みで、ある物に置き換えてください。(4人分)

<ホタテのシャロット・ハーブソース>

−材料−

   ・シャロット(微塵)−−−−−−1/2カップ
   ・にんにく(皮をむく)−−−−−2かけ
   ・パセリ(微塵)−−−−−−−−1カップ
   ・タラゴンの葉−−−−−−−−−大2
   ・オレガノの葉−−−−−−−−−大1
   ・コーシャーソルト−−−−−−−小1/8
   ・オリーブオイル−−−−−−−−1/4カップ
   ・ホタテ−−−−−−−−−−−−570g
   ・レモンジュース−−−−−−−−大2
   ・カノーラオイル−−−−−−−−小1

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*シャロットからオリーブオイルまでの材料をフードプロセッサーに入れて、ペースト状になるまで回す。
*ボウルにホタテを入れて、半量のハーブペーストを加えて混ぜる。
*カバーをかけて、最低20分から最高8時間まで冷蔵する。
*レモンジュースを残りのペーストに混ぜて置いておく。
*串に貝柱を3個ずつ刺していく。
*グリルの網にカノーラオイルを塗って、熱くしておく。
*串刺しを片面3分ほど焼いたらひっくり返し、火を止めて約2分蒸し焼きにする。
*ほたての上から、残りのシャロット・ハーブソースをかけて出す。


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ホタテ貝柱のグリル・コーンとパプリカのサルサ添え

ホタテ貝柱をグリルして、トマティオ、コーン、パプリカのサルサを添えていただくレシピです。野菜を刻むこと以外は手早く作れます。ニューヨークタイムズに載っていたレシピです。(4〜6人分)

<ホタテ貝柱のグリル・コーンとパプリカのサルサ添え>

−材料−

   ・トマティオ−−−−−−−−−−中12個
   ・ハラピノペッパー−−−−−−−1個
   ・とうもろこしの身−−−−−−−大2本
   ・赤パプリカ(粗微塵)−−−−−中2個
   ・赤玉ねぎ(粗微塵)−−−−−−小1個
   ・ライムジュース−−−−−−−−大2
   ・塩−−−−−−−−−−−−−−適量

   ・ホタテ貝柱−−−−−−−−−−680g
   ・塩胡椒−−−−−−−−−−−−適量
   ・オリーブオイル−−−−−−−−大2

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

(グリルの用意をしている間に、サルサを作る。)
*トマティオは皮をむいて粗微塵に切り、ハラピノペッパーは、種を取って筋を取る。
*これをフードプロセッサーに入れて、軽くピューレにする。
*ボウルに移して、コーン、パプリカ、玉ねぎ、ライムジュースを混ぜる。
*小さじ半分の塩を加えて、しばらく置く。
*ホタテの両面に塩胡椒し、オリーブオイルを垂らす。
(貝柱全体になじむように、手でこすりつける。)
*グリルが熱くなったら、ホタテを置いて、片面3分ずつ焼く。
*これを皿に載せ、サルサをかけ、好みでライムのくし形を飾って出す。   

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