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アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:ポークチョップのレシピ

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ポークチョップのマスタードワインソース


ポークチョップのマスタード系ソースでは、これまでに、マスタードセージソースや、キャベツを添えたマスタードクリームソースを作っていますが、今日のレシピは、マスタードワインソースになります。ワインはマデイラワインやポートワインなどのコクのあるものを使い、アップルサイダーもたくさん使うので、やや甘めのソースになります。比較的手早くできるレシピです。(4人分)

<ポークチョップのマスタードワインソース>

−材料−

   ・アップルサイダー−−−−−−−−−1カップ
   ・マデイラ又はポートワイン−−−−−1/3カップ
   ・ディジョンマスタード−−−−−−−大1
   ・タイム(乾燥)−−−−−−−−−−小1
   ・サラダ油−−−−−−−−−−−−−小1
   ・ポークチョップ−−−−−−−−−−4枚
   ・黒胡椒−−−−−−−−−−−−−−小1

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*小さいボウルにアップルサイダーからタイムまでの材料を混ぜる。
*大きいスキレットを中強火で熱し、ポークを入れて約2分焼く。
*ひっくり返して更に約1分、色づくまで焼く。
*鍋の油を除いて火を弱め、サイダーの混ぜ物を豚肉の上に注ぐ。
*途中で一度ひっくり返して、肉汁が透明になるまで5〜7分焼く。
*ポークチョップを出して温めておき、中火にして、鍋の汁が大さじ2杯程度になるまで数分煮詰める。
*これを豚肉の上にかけて、胡椒を散らして出す。

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ポークチョップのレストランスタイル

ポークチョップは本当によく使う食材の1つです。豚肉は脂肪分が少なくて栄養価が高い肉なので、ついよく使用しています。今回のレシピには、レストランスタイルとありました。アメリカでコーンチップスの袋に、この表現が使われることがあります。さて、レストランで出てくるようなポークチョップになるでしょうか。ニューヨークタイムズに載っていたレシピです。(4人分)

<ポークチョップのレストランスタイル>

−材料−

   ・メープルシロップ−−−−−−−−3/4カップ
   ・バルサミコ酢−−−−−−−−−−大1
   ・ダークブラウンシュガー−−−−−大1
   ・シナモンパウダー−−−−−−−−小1/2
   ・ピーカン−−−−−−−−−−−−1/2カップ
   ・ポークチョップ−−−−−−−−−4枚
   ・コーシャーソルト−−−−−−−−適量
   ・黒胡椒−−−−−−−−−−−−−適量
   ・オリーブオイル−−−−−−−−−適量
   ・りんご−−−−−−−−−−−−−2個
   ・生姜の砂糖漬(乾燥)−−−−−−1/4カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*グリルの火をつけておく。
*ボウルに、シロップからシナモンパウダーまでの材料を混ぜておく。
*小さい鍋を中火にかけ、ピーカンとシロップを大さじ2杯取って入れ、数分間煮る。
*火からおろして皿に移し、広げて冷ます。
*冷めたら、粗微塵に切っておく。
*ポークチョップにたっぷり塩胡椒をし、オリーブオイルを少し垂らす。
*グリルが熱くなったら、ポークチョップを片面数分ずつ焼く。
*このとき、シロップを2,3分おきに刷毛で塗る。
*豚肉が焼けたら取り出して、5分ほど置く。
*この間に、リンゴの芯を取って円形に切り、オリーブオイルをかけて、軽く塩胡椒をする。
*グリルで、フォークで簡単に刺せるくらいに軟らかくなるまで焼く。
*このときにも、シロップを頻繁にかけて、ひっくり返して焼く。
*ポークチョップをリンゴのスライスと一緒に皿に載せて、ピーカンと生姜を散らして出す。

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