世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:メキシカンのレシピ

ブログネタ
メキシカンレシピ に参加中!
テクスメクス・エンチラーダ・キャセロール

エンチラーダのレシピです。テクスメクス料理の1つで、キャセロールに入れて調理します。今回は、コーンのトルティーヤを使っています。普通のエンチラーダのように具をトルティーヤで巻いて並べるのではなく、容器の底と上に置いて、具を全体で挟む感じにセットします。"Cook's Country Best Potluck Recipes" にあったレシピで作りました。(10人分)

<テクスメクス・エンチラーダ・キャセロール>

−材料−

・コーントルティーヤ−−−−−中20枚
・ビーフスープ−−−−−−−−1.5カップ
・トマト缶(小口切り)−−−−280g
・牛挽肉−−−−−−−−−−−900g
・サラダ油−−−−−−−−−−大2
・玉ねぎ(微塵)−−−−−−−2個
・にんにく(微塵)−−−−−−8かけ
・チリパウダー−−−−−−−−大2
・クミンパウダー−−−−−−−小1
・トマトソース−−−−−−−−1.5L
・モントレ―ジャックチーズ−−4カップ
・ハラペーニョ(微塵)−−−−3個
・パセリ(微塵)−−−−−−−1/2カップ
・ホットソース−−−−−−−−大1
・塩胡椒−−−−−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*22cmX32cmくらいのキャセロール皿に油を塗っておく。
*スキレットを中強火で、トルティーヤを片面1〜2分ずつ温めて、皿に取っていく。
*8枚のトルティーヤをちぎってフードプロセッサーに入れる。
*3/4カップのスープとトマトを入れて、滑らかになるまで混ぜたら、ボウルに移す。
*スキレットを再び中強火にし、挽肉に火が通るまでよく炒める。
*肉汁を除いた中身をボウルに加える。
*空になったスキレットに油を入れ、玉ねぎが軟らかくなるまで約5分炒める。
*にんにくとチリとクミンを加えて、香りが出るまで30秒ほど炒める。
*トマトソースと残りのスープを注いで、少し濃くなるまで、5〜7分煮る。
*このうち、半カップのソースと、1.5カップの細切りチーズ、1個のハラペーニョ、パセリ、ホットソースをボウルに加えて、塩胡椒で味付ける。
*6枚のトルティーヤをキャセロール皿の底に並べ、ボウルの中身を流し込む。
*残り6枚のトルティーヤを載せて、上に、残りのトマトソースをかける。
*230℃(華氏450度)に熱したオーブンに入れて、約30分焼く。
*キャセロールを取り出して、残り2.5カップの細切りチーズを上にかけ、残り2個のハラペーニョを散らして、更に10〜20分焼く。
*15分ほど置いてから、好みでサワークリームやライムを添えて出す。

LD logo medium

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログネタ
メキシカンレシピ に参加中!
シュリンプタコス・パイナップル入り

シュリンプタコスは、以前にもシンプルな海老のタコスや、コーンサルサ入りのシュリンプ・タコスなどのレシピを紹介してきましたが、今回はパイナップル入りになります。スリラッチャも入ってスパイシー。"BON APPETIT" の雑誌に載っていたレシピを使いました。(8枚分)

<シュリンプタコス・パイナップル入り>

−材料−

・赤玉ねぎ(薄切り)−−−−−−−−半個
・ライムジュース−−−−−−−−−−大2
・砂糖−−−−−−−−−−−−−−−1つまみ
・コーシャソルト−−−−−−−−−−適量
・パイナップル(小口切り)−−−−−2カップ
・オリーブオイル−−−−−−−−−−大2
・海老−−−−−−−−−−−−−−−570g
・スリラッチャ−−−−−−−−−−−大1
・黒胡椒−−−−−−−−−−−−−−適量
・コーントルティーヤ−−−−−−−−8枚
・アボカド(薄切り)−−−−−−−−1個
・ハラペーニョ(薄切り)−−−−−−1個
・パセリ−−−−−−−−−−−−−−半カップ
・ライム(くし形)−−−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*オーブンのグリルの火をつけておく。
*ボウルに、玉ねぎから塩までの材料を混ぜておく。
*パイナップルに大さじ1杯のオイルを絡ませたら、ベーキングシートの半面に並べて、軽く焦げ目が付くまで、5〜8分グリルで焼く。
*この間に、皮をむいて背綿を取った海老に、スリラッチャと残り大さじ1杯のオイルを絡ませて、塩胡椒で味付ける。
*ベーキングシートを取り出し、パイナップルをひっくり返したら、残り半面に海老を並べてオーブンに戻し、約2分グリルで焼く。
*取り出して海老をひっくり返したら、(パイナップルはそのままで)オーブンに戻し、更に1〜2分焼く。
*シートを取り出したら全て大きいボウルに移して、塩胡椒で味を調整する。
*最初に混ぜておいた玉ねぎの汁を海老のボウルに加えて混ぜ、玉ねぎは取っておく。
*温めたトルティーヤと海老、アボカド、薬味と玉ねぎにライムを添えて食卓に出す。

LD logo medium

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログネタ
メキシカンレシピ に参加中!
フィッシュタコスとブラックビーンサラダ

フィッシュタコスは以前に、トマトやアボカドを添えたレシピで作っているのですが、今回は、しっかりスパイスで味付けした白身魚に加え、あらかじめ作っておいたブラックビーンサラダを添えていただくようになっています。魚もスパイスを塗ってからマリネする時間があるので、前もって用意してください。relish.comに載っていたレシピで作りました。(4人分)

<フィッシュタコスとブラックビーンサラダ>

−材料−

(サラダ)
   ・ブラックビーンズ(缶詰)−−−1カップ
   ・赤玉ねぎ(微塵)−−−−−−−1/4カップ
   ・赤パプリカ(微塵)−−−−−−1/4カップ
   ・にんにく(微塵)−−−−−−−1かけ
   ・パセリ(微塵)−−−−−−−−大1
   ・ビネガー−−−−−−−−−−−大2
   ・オリーブオイル−−−−−−−−大3
   ・粗塩−−−−−−−−−−−−−小1/4

(タコス)
   ・黒胡椒−−−−−−−−−−−−小1
   ・チリパウダー−−−−−−−−−小1
   ・オレガノ−−−−−−−−−−−小1
   ・クミンパウダー−−−−−−−−小1
   ・にんにく(微塵)−−−−−−−小1
   ・オレンジジュース−−−−−−−大2
   ・レモンジュース−−−−−−−−小2
   ・オリーブオイル−−−−−−−−小2
   ・塩−−−−−−−−−−−−−−小1/2
   ・白身魚の切り身−−−−−−−−450g
   ・コーントルティア−−−−−−−8枚

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*サラダの材料を全て混ぜて、最低1時間から2日間マリネしておく。
*小さいボウルに、最初から塩までの材料をよく混ぜる。
*ベーキング皿に魚の切り身を置いたら、用意したスパイス・ラブをこすりつけてラップをかけ、最低4時間から1日冷蔵する。
*オーブンを230度(華氏450度)に温めておく。
*魚を冷蔵庫から取り出して室温に戻したら、オーブンに入れて、10〜15分焼く。
*温めたトルティアと、ブラックビーンサラダと一緒に出して、好みでアボカドやライムを添える。

LD logo medium



このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ