世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

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フラット・フィッシュのエスカベッシュ

カレイやヒラメなどの魚のことを総称して、英語では"flat fish"と呼んでいます。日本語に直訳すると、「平らな魚」ということになりますが、決して薄く平たい魚ばかりではなく、この種類に属する巨大な魚には、アメリカで人気のオヒョウもあります。生物学的には、「カレイ目」と呼べばいいのでしょうが、英語のフラット・フィッシュが一番わかりやすい表現だと思うので、そのままカタカナで使うことにします。今日のレシピは、この種類の魚を使って作るエスカベッシュです。一度魚に火を通してからマリネしていきます。前菜に用いられることが多いですが、夏の暑いときには、のど越しよく、主菜としてもいい感じです。マリネの時間があるので、前日からの用意が必要です。(4〜8人分)

<フラット・フィッシュのエスカベッシュ>

―材料―

   ・フラットフィッシュ−−−−−900g
   ・塩胡椒−−−−−−−−−−−適量
   ・オリーブオイル−−−−−−−1/4〜1/2カップ
   ・小麦粉−−−−−−−−−−−適量
   ・玉ねぎ(薄切り)−−−−−−大2個
   ・シェリービネガー−−−−−−1/2カップ
   ・白ワイン(辛口)−−−−−−1カップ
   ・水−−−−−−−−−−−−−1カップ
   ・レーズン−−−−−−−−−−1/4カップ
   ・月桂樹の葉−−−−−−−−−2枚
   ・パインナッツ−−−−−−−−1/4カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*スキレットを中強火で数分温める。
*魚に十分塩胡椒をして、小麦粉をまぶしておく。
*1/4カップのオイルを注いだら、鍋に一列に入るだけ魚を入れて焼く。
*両面が黄金色になるまで、5分ほど焼いたら、陶器かガラスのベーキング皿に移す。
*残りの魚も同様にし、全て焼き終えたら、火を弱くして玉ねぎを入れ、軟らかくなるまで20〜30分炒める。
*ビネガーを注いで、火を中強火に戻す。
*液体がほとんどなくなるまで、5〜7分混ぜる。
*ワインと水とレーズンを入れて、弱火にして約10分煮る。
*魚の上に、月桂樹の葉とパインナッツを散らして、マリネ液を全体にかける。
*カバーをかけて、12〜24時間冷蔵する。
*室温に戻してからいただく。

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海老のガスパチョ

ガスパチョは、これまでにスイカときゅうりを使ったもの、イチゴ入りのもの、またカニを入れたものと、いろんなレシピで作ってきましたが、今回は大きな海老を飾って豪華に見せています。ゲスト・ディナーのときのオードブルに作りました。Relish.comに載っていたレシピです。(4人分)

<海老のガスパチョ>

―材料―

   ・トマトジュース−−−−−−−−4カップ
   ・グレープトマト(小口切)−−−1.5カップ
   ・セロリ(微塵)−−−−−−−−3本
   ・きゅうり(微塵)−−−−−−−1本
   ・赤パプリカ(粗微塵)−−−−−中1個
   ・赤玉ねぎ(粗微塵)−−−−−−中1個
   ・ハラピノペッパー(微塵)−−−1個
   ・にんにく(微塵)−−−−−−−大1かけ
   ・レモンジュース−−−−−−−−1/3カップ
   ・ウスターソース−−−−−−−−小2
   ・ホースラディッシュ−−−−−−小1〜2
   ・タバスコソース−−−−−−−−小1
   ・海老−−−−−−−−−−−−−450g

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*大きいボウルで、海老以外の全ての材料を混ぜる。
*カバーをかけて、最低1時間から最大で6時間まで冷蔵する。
*海老はポーチして皮をむいておく。
*ガラスのコップにガスパチョを注ぎ、海老を飾って出す。

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