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アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:白身魚のグリル

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オレンジラフィのマヨネーズトッピング

オレンジラフィという魚はご存知でしょうか。ニュージーランド沖で取れるそうですが、アメリカの食料品店にはよく並んでいます。身が引き締まった白身魚で、とても高いオヒョウの代わりに使うことがあります。日本語では、「ヒウチダイ」と呼んでいるようです。図鑑で見ると、キンメダイのような感じです。今日のレシピは、トッピングを作って載せて焼くだけの簡単な作り方です。(2人分)

<オレンジラフィのマヨネーズトッピング>


―材料―

(トッピング)
   ・マヨネーズーーーーーーーーーーー大2
   ・レモンジュースーーーーーーーーー小1
   ・にんにく(微塵)ーーーーーーーー1かけ
   ・マスタード(ディジョン)ーーーー小1/2
   ・パルメザンチーズ(おろす)ーーー大1
   ・ねぎ(好みで)ーーーーーーーーー1本
   ・タバスコソースーーーーーーーーー小1/4

(魚の下味)
   ・オレンジラフィーーーーーーーーー2枚
   ・レモンジュースーーーーーーーーー小2
   ・塩ーーーーーーーーーーーーーーー小1/4
   ・黒胡椒ーーーーーーーーーーーーー適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240ml(240cc)となっています。)

―作り方―

*トッピングの材料を全て混ぜ合わせておく。
*オーブンを230℃(華氏450度)に温めておく。
*グリルパンにオレンジラフィを載せ、下味を付けて、12分ほど焼く。
*グリルの火をつけ、トッピングを載せて、約1分焼き色を付けて出来上がり。

おいしく作れますように!

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バラマンディのあぶり焼き

アメリカには日本にない魚も、普通の食料品店で売られています。今日の元レシピでは、ヒラメを使うことになっていたのですが、手に入らなかったので、冷凍庫にあった、「バラマンディ」”Barramundi”という魚を解凍して使うことにしました。私も以前に聞いたことも食べたこともない魚だったので、興味津々でしたが、他の白身魚と変わらず、あっさりしていてお値段も手ごろだったと記憶しているので、また保存しておいて、いざというときに使えると思いました。でもよく正体がわからないので、ちょっと調べてみると、ナマズ目パンガシウス科に属するらしく、オーストラリアでよく食される、体長が1mくらいある魚のようです。フライやムニエルに向いてそうです。作り方はとても簡単です。(4人分)

<バラマンディのあぶり焼き>

―材料―


   ・無塩バター(室温)ーーーーーー大6
   ・マスタード(ディジョン)ーーーーー小4
   ・レモンの皮(おろす)ーーーーーー小2
   ・パセリ(微塵)ーーーーーーーーー大2
   ・サラダ油ーーーーーーーーーーー少々
   ・バラマンディのフィレーーーーー4枚
    (または他の白身魚)
   ・レモン(4つ切り)ーーーーーーー2個

―作り方―

*小さいボウルに、バターからパセリまでを混ぜておく。
*オーブンのブロイラー(グリル)の火をつけておく。
*ベーキングシートにホイルを敷き、油を塗って、魚を並べる。
*バターの混ぜ物を均等に魚に塗り、色づくまで約4、5分焼く。
*レモンのくし切りを添えて出す。

おいしく作れますように!

古代魚バラマンディを追う!!!●世界!秘境釣行 vol.1地球最古の大地オーストラリアに古代魚...
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