世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

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テイタートッツ

テイタートッツって、子どもが小さい頃には、冷凍物を買ってきて、よくオーブンで焼いてたんですが、家で1から作ったことはなかったんですね。その子どもも成人して自分の家庭を持つようになってから、初めて作ってみることにしました。アメリカで売られているものは、元祖オレアイダを始め、小さい俵型がほとんどなのですが、今日のレシピは、"Bon Apetitte"に載っていたもので、ボール状にまとめています。(6人分)

<テイタートッツ>

−材料−

(ディップソース)
   ・マヨネーズ−−−−−−−−−−1カップ
   ・アドボソース−−−−−−−−−小1
   ・コチジャン−−−−−−−−−−小1
   ・スモークパプリカ−−−−−−−小1/4
   ・コーシャーソルト−−−−−−−適量
   ・胡椒−−−−−−−−−−−−−適量

(テイタートッツ)
   ・ベーキングポテト−−−−−−−900g
   ・ねぎ(微塵)−−−−−−−−−2本
   ・イタリアン味付パン粉−−−−−1/2カップ
   ・ヘビークリーム−−−−−−−−1/4カップ
   ・サワークリーム−−−−−−−−大1
   ・無塩バター(室温)−−−−−−15g
   ・ガーリックパウダー−−−−−−小1/2
   ・黒胡椒−−−−−−−−−−−−小1/4
   ・コーシャーソルト−−−−−−−小2
   ・パルメザン(おろす)−−−−−大2

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*ボウルにディップソースの上から4つの材料を入れて、塩胡椒で味を調整してカバーをかけ、冷蔵しておく。
*オーブンを200度(華氏400度)に温めておく。
*じゃがいも全体にフォークで穴を開け、オーブンの網の上に直接載せて、軟らかくなるまで60〜75分ほど焼いて、冷ます。
*ポテトを半分に切ったら、身を取り出してボウルに入れ、皮は捨てる。
*マッシュにして、残りの材料を全て入れ、混ぜ合わせる。
*大さじ1杯くらいの生地を手に取り、ボール状にまとめる。
*スキレットに1.5cmくらいの揚げ油を入れて中火で熱し、ポテトボールを適量入れ、片面約3分ずつ揚げる。
*ペーパータオルの上に取り、塩で味付けをして、マヨネーズソースと一緒に出す。

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たたききゅうりの中華和え

きゅうりをたたいてつぶし、軽く塩漬けにしてから、中華ドレッシングで和えるレシピです。イギリス胡瓜を使って作っているので、日本のキュウリとは少し見かけが違います。レシピには包丁の刃の広い部分でたたくとなっていますが、日本式に麺棒でたたいた方がやりやすいです。ニューヨークタイムズに載っていました。(6人分)

<たたききゅうりの中華和え>


―材料―

   ・皮の薄いきゅうり−−−−−−−−900g
   ・コーシャソルト−−−−−−−−−小1
   ・グラニュー糖−−−−−−−−−−小2
   ・米酢−−−−−−−−−−−−−−大1.5
   ・ごま油−−−−−−−−−−−−−小2
   ・醤油−−−−−−−−−−−−−−小2
   ・オリーブオイル−−−−−−−−−大1
   ・にんにく(微塵)−−−−−−−−大2かけ
   ・レッドペッパーフレーク−−−−−適量
   ・白ごま(トースト)−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*きゅうりを洗って水気をふき取ったら、10cmくらいの長さに切り、更に縦半分に切る。
*カウンターの上にキュウリの切った面を下に置き、包丁の刃の広い部分を押し当て、手で強く押してつぶす。
*種を取り、食べやすい大きさに切る。
*胡瓜を塩と砂糖を少しつまんで揉んだら、ストレーナーに入れ、ボウルにかざす。
*きゅうりの上に、氷をジップロックに入れて重しに置いたら、15〜30分冷蔵する。(4時間まで冷蔵可)
(この間にドレッシングを作る。)
*ボウルに材料にある塩と砂糖と米酢を混ぜたら、ごま油と醤油を加える。
*出す直前に胡瓜の水気を取り、盛り皿に入れる。
*オイルを入れて混ぜたら、ドレッシングとにんにくを半量ずつ加え、レッドペッパーフレークを適当に入れる。
*残りのドレッシングを様子を見ながら少しずつ加えて、適量を混ぜる。
*好みで白ごまを振りかけて出す。

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