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アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:魚のレシピ

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ナマズのトマトソース添え

ナマズのレシピです。英語では”Cat Fish"。本当は、”Red Snapper"を使うレシピだったのですが、ちょっと代えてみました。他の白身魚でも代用できます。たっぷりのトマトソースで召し上がってください。(4人分)

<ナマズのトマトソース添え>


−材料−

   ・小麦粉ーーーーーーーーーー大1
   ・塩胡椒ーーーーーーーーーー適量
   ・ナマズの切り身ーーーーーー680g
   ・バターーーーーーーーーーー大1
   ・オリーブオイルーーーーーー大2
   ・玉ねぎ(薄切り)ーーーーー1個
   ・にんにく(微塵)ーーーーー1かけ
   ・クミン(粉)ーーーーーーー小1/4
   ・トマトーーーーーーーーーー1.5カップ
   ・オレンジジュースーーーーー1/2カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240ml(240cc)となっています。)
   
−作り方−

*皿で小麦粉と塩胡椒を混ぜ、ナマズに満遍なくまぶす。
*大きいスキレットにバターとオイルを熱し、ナマズを入れて片面約3分ずつ炒める。
*温かい皿にとって、ホイルをかぶせておく。
*トマトは皮をむき、種をとって、小口に切っておく。
*残りのオイルを鍋に足し、玉ねぎとにんにくを入れて、約5分炒める。
*クミンの粉とトマト、オレンジジュースを加えて沸騰させる。
*火加減を見ながら、よく混ぜて、約10分煮る。
*魚にソースをかけて出す。

おいしく作れますように!

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バラマンディのあぶり焼き

アメリカには日本にない魚も、普通の食料品店で売られています。今日の元レシピでは、ヒラメを使うことになっていたのですが、手に入らなかったので、冷凍庫にあった、「バラマンディ」”Barramundi”という魚を解凍して使うことにしました。私も以前に聞いたことも食べたこともない魚だったので、興味津々でしたが、他の白身魚と変わらず、あっさりしていてお値段も手ごろだったと記憶しているので、また保存しておいて、いざというときに使えると思いました。でもよく正体がわからないので、ちょっと調べてみると、ナマズ目パンガシウス科に属するらしく、オーストラリアでよく食される、体長が1mくらいある魚のようです。フライやムニエルに向いてそうです。作り方はとても簡単です。(4人分)

<バラマンディのあぶり焼き>

―材料―


   ・無塩バター(室温)ーーーーーー大6
   ・マスタード(ディジョン)ーーーーー小4
   ・レモンの皮(おろす)ーーーーーー小2
   ・パセリ(微塵)ーーーーーーーーー大2
   ・サラダ油ーーーーーーーーーーー少々
   ・バラマンディのフィレーーーーー4枚
    (または他の白身魚)
   ・レモン(4つ切り)ーーーーーーー2個

―作り方―

*小さいボウルに、バターからパセリまでを混ぜておく。
*オーブンのブロイラー(グリル)の火をつけておく。
*ベーキングシートにホイルを敷き、油を塗って、魚を並べる。
*バターの混ぜ物を均等に魚に塗り、色づくまで約4、5分焼く。
*レモンのくし切りを添えて出す。

おいしく作れますように!

古代魚バラマンディを追う!!!●世界!秘境釣行 vol.1地球最古の大地オーストラリアに古代魚...
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