「セビーチェ」を作ったことがありますか?”Ceviche”と書いて、「セビチェ」と読みますが、「ビ」にアクセントがあるので、のばして書くことが多いです。中南米の伝統的な料理で、特にペルーが発祥の地とか。誰かは、昔ペルーの日本人移民が、夏の暑いときにさっぱりした酢の物風の料理が食べたくて作り始めたものとかいっていました。ともかく、一言で言えば、魚介類をマリネしたものです。今日紹介する「セビーチェ」のレシピは、夏らしく、スイカと一緒に帆立貝を酢漬けにします。近くの食料品店で配っていたレシピですが、夏の食欲のないときでも、さっぱりした食感でいただけるので、オードブルといわず、メインにしてもいいかもわかりません。(4人分)
<帆立貝とスイカのセビーチェ>
―材料―
・帆立貝ーーーーーーーーーー350g
・ミント(微塵)ーーーーーーー大1.5
・オレンジーーーーーーーーーー大1個
・オレンジジュースーーーーーー1/2カップ
・ライムジュースーーーーーーー1/4カップ
・スイカ(角切り)ーーーーーー1/2カップ
・赤たまねぎ(微塵)ーーーーー大2
・しょうが(おろす)ーーーーーー小1/2
・ハラピノペパーーーーーーーー小2
・塩ーーーーーーーーーーーー小1/2
(注意:アメリカの1カップの容量は、240ml(240cc)となっています。)
―作り方―
*オレンジの皮をむき、半分は、中の身を取り出し、半分は搾り出しておく。
*大きいボウルに、帆立貝とミント以外のものを全て混ぜておく。
*沸騰した湯に塩を入れ、大きい帆立貝であれば、角切りに、小さいものはそのまま熱湯に1分くぐらせる。
*すぐに取り出し、氷水の中に入れ、ざるに上げて水気を取る。
*帆立貝とミントを、ボウルに混ぜて入れ、カバーをして1〜3時間冷やす。
*好みでレタス下に敷いても、そのままグラスに入れて出してもよい。
おいしく作れますように!
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