
鮭は体にいいので、頻繁に食べたい食材ですね。ローストもよくしますが、添える物を変えたりして、マンネリを防いでいます。今回は、比較的低温でゆっくり焼き、胡瓜とフェタチーズを添えて、レッドペッパーでスパイシー味も加えています。なお、胡瓜は、イングリッシュ・キューカンバーを使っているので、1本といっても、日本胡瓜の2本分くらいあります。ニューヨークタイムズに載っていたレシピです。(4〜6人分)
<サーモンのロースト・胡瓜とフェタチーズ添え>
−材料−
・オリーブオイル−−−−−−−3/4カップ
・レッドペッパーフレーク−−−小2.5
・燻製パプリカ−−−−−−−−小1/2
・フェンネルシード−−−−−−大1
・コーシャーソルト−−−−−−適量
・黒胡椒−−−−−−−−−−−適量
・鮭の切り身(皮なし)−−−−900g
・胡瓜−−−−−−−−−−−−大1本
・フェタチーズ−−−−−−−−1カップ
・パセリ−−−−−−−−−−−1/4カップ
(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)
−作り方−
*オーブンを150度(華氏300度)に温めておく。
*オーブンに入れてもよい大きいスキレットに、オイルから胡椒までの材料を入れて、時々混ぜながら、香りが出るまで約5分煮る。
*鮭の水気をふき取り、塩を振って、身を上にして鍋に入れる。
*鍋のオイルをサケの身の上にかけたら、オーブンに入れて15〜25分焼く。(途中で時々香味油をかける。)
*この間に、胡瓜の皮をむき、食べやすい大きさに切って、塩を振っておく。
*鮭ンが焼けたら、いくつかに分けて皿に盛る。
*胡瓜をサーモンの周りに並べて、上にフェタチーズとパセリを載せ、香味油を全体にかけて出す。
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