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シュリンプ・クレオール

シュリンプ・クレオールのレシピです。以前に、ガンボのレシピは何度か紹介していますが、よく似ていて、海老とトマトの濃いシチューのようなものをご飯にかけていただくものです。クレオールのルーを作るときに欠かせないのは、玉ねぎ・セロリ・パプリカ(ピーマン)の3つの野菜です。煮込むときには、底が焦げ付かないように、よく混ぜながら調理してくださいね。市販のクレオール・シーズニングがあれば、その部分は省略してもらってかまいません。ニューヨークタイムズに載っていたレシピです。(4人分)

<シュリンプ・クレオール>

−材料−

(クレオールシーズニング)

・燻製パプリカパウダー−−−−大1
・チリパウダー−−−−−−−−大1
・オニオンパウダー−−−−−−小1
・ガーリックパウダー−−−−−小1
・カイエンペッパー−−−−−−小1/2
・海塩(細目)−−−−−−−−小1/2
・黒胡椒−−−−−−−−−−−小1/2

(メイン)

・海老−−−−−−−−−−−−450g
・クレオールシーズニング−−−小2
・無塩バター−−−−−−−−−57g
・小麦粉−−−−−−−−−−−1/3カップ
・玉ねぎ(微塵)−−−−−−−中1個
・セロリ(薄切り)−−−−−−2本
・緑パプリカ(微塵)−−−−−1個
・にんにく(微塵)−−−−−−4かけ
・水−−−−−−−−−−−−−1/3カップ
・トマトソース(無塩)−−−−425mL
・ホットソース−−−−−−−−小1〜2
・グラニュー糖−−−−−−−−小1
・タイム(乾燥)−−−−−−−小1/2
・オレガノ(乾燥)−−−−−−小1/2
・バジル(乾燥)−−−−−−−小1/2
・ローリエの葉−−−−−−−−2枚
・塩胡椒−−−−−−−−−−−適量
・ねぎ(微塵)−−−−−−−−1/4カップ
・パセリ(微塵)−−−−−−−1/4カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*クレオールシーズニングを作る場合は、全ての材料を混ぜて、蓋のある瓶に入れて冷暗所に保存しておく。
*海老の皮をむいて背ワタを取り、小さじ1杯のクレオールシーズニングをまぶしておく。
*ダッチオーブンに中弱火でバターを溶かし、小麦粉を入れて、木べらでピーナッツバター状になるまで、常に混ぜながら約10分調理する。
*野菜類を加えて、火を中火にし、時々混ぜながら、軟らかくなるまで約8分炒める。
*ニンニクを入れて、香りが出るまで1分混ぜる。
*水を混ぜた後、トマトソースからローリエの葉までの材料と、塩を小さじ1杯半に胡椒を小さじ半分と、クレオールシーズニングを小さじ1杯を加える。
*少し煮立てたら、火を弱火にして蓋をし、時々混ぜながら濃くなるまで10分ほど煮る。
*とろっとしてきたら、海老を加え、途中でひっくり返しながら、半透明になるまで約5分煮る。
*味を調整したら、火からおろし、蓋を取って約10分置いておく。
*ねぎとパセリを散らして、ごはんにかけて出す。

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