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魚介類のシチュー・南仏風

フィッシュシチューはいろんなパターンで作ってきました。ロブスターテールも入れた豪華な魚介類のシチューもありましたが、今回は南フランスの家庭で日常的に作られているシチューのレシピです。つまり、家にある魚類、またはすぐに手に入る材料でカジュアルに柔軟に作っていくスタイルです。ニューヨークタイムズに載っていたレシピで作りました。(4〜6人分)

<魚介類のシチュー・南仏風>

−材料−

・オリーブオイル−−−−−−−大3
・玉ねぎ(さいの目)−−−−−中1個
・塩胡椒−−−−−−−−−−−適量
・ニンニク(微塵)−−−−−−4かけ
・ローリエの葉−−−−−−−−1枚
・タイムの茎−−−−−−−−−大1本
・サフラン糸−−−−−−−−−1つまみ
・レッドペッパーフレーク−−−1つまみ
・白ワイン(辛口)−−−−−−1/4カップ
・トマト(粗微塵)−−−−−−1・5カップ
・フィッシュストック−−−−−4カップ
・ポテト(薄切り)−−−−−−900g
・貝−−−−−−−−−−−−−中6個
・白身魚(角切り)−−−−−−450g
・ムール貝−−−−−−−−−−450g

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*厚手のスープ鍋を中火にかけ、オリーブオイルを熱する。
*玉ねぎを加えて、塩胡椒を振り、少し色づいて軟らかくなるまで、混ぜながら約10分炒める。
*ニンニクからレッドペッパーフレークまでの材料を入れて1分ほど炒める。
*ワインとトマトを加えて1分煮たら、ストックを注いでゆっくり沸騰させる。
*ポテトと塩1つまみを加えて蓋を斜めに被せ、沸騰寸前の状態で、じゃがいもが煮えるまで約10分煮る。
*貝を入れて蓋を斜めに被せて5分煮たら、魚とムール貝を入れて蓋をし、4〜5分煮る。
*火からおろして、貝が開くまで5〜10分蒸したら、ボウルに入れて出す。

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