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アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

カテゴリ: カップケーキのレシピ

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ピスタチオ抹茶のフィナンシェ

フィナンシェは、以前にアーモンドプードルを使ったレシピや、ヘーゼルナッツのフィナンシェを紹介していますが、今回はピスタチオナッツを入れた抹茶味のフィナンシェになります。好みで、ホワイトチョコレートのアイシングでカバーしてもいいのですが、やや甘すぎるかなと思い、ホワイトチョコレートを軽く垂らすだけにしました。生地を寝かす時間があるので、早めの用意が要ります。今日のレシピは、Dorie Greenspan さんの "Baking with Dorie" という本に載っていました。(28個分)

<ピスタチオ抹茶のフィナンシェ>

−材料−

・無塩バター(溶かす)−−−−−−170g
・砂糖−−−−−−−−−−−−−−150g
・無塩ピスタチオ(殻なし)−−−−100g
・小麦粉−−−−−−−−−−−−−45g
・全粒粉−−−−−−−−−−−−−45g
・抹茶−−−−−−−−−−−−−−小1.5
・海塩−−−−−−−−−−−−−−小1/4
・卵白(室温)−−−−−−−−−−大6個
(・ホワイトチョコレート−−−−−適量)

−作り方−

*フードプロセッサーに砂糖とピスタチオを入れて細かく粉砕する。
*粉類と抹茶と塩を加えて、数回回して混ぜたらボウルに移す。
*軽く泡立てた卵白をボウルに加えて、ゴムベラで丁寧に混ぜ合わせる。
*ゆっくり溶かしバターを入れながら混ぜ、濃く照りの良い生地にする。
*カバーをかけて最低3時間冷蔵する。(最高3日まで保存できる。)

*オーブンを200度(華氏400度)に温める。
*ミニマフィン型に紙カップを置いたら、オイルスプレーを振っておく。
*大さじ2杯くらいの生地を流し込んでいったら、オーブンで13〜15分焼く。
*取り出して4〜5分してから網の上に取り出して冷ます。
(好みで、溶かしたホワイトチョコレートを垂らしていく。)

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クリームチーズ・ブラウニーカップ

ブラウニー・カップのレシピです。家族が小さいと、ベーキング皿一杯のブラウニーを作っても、持て余してしまいます。そこで見つけたのが、たった4個分のブラウニーをカップケーキのように焼き上げるレシピです。これなら、まだ十分しっとりしている内に食べ終わることができます♪ 少し注意するのは、全体が少量なので、計量するときには、正確にしないとブレてしまうということ。"Cook's Illustrated" に載っていたレシピです。(4個分)

<クリームチーズ・ブラウニーカップ>

−材料−

(生地)

・無糖チョコレート(刻む)−−−28g
・無塩バター−−−−−−−−−−30g
・砂糖−−−−−−−−−−−−−大5
・卵黄−−−−−−−−−−−−−大1個
・水−−−−−−−−−−−−−−小2
・バニラエッセンス−−−−−−−小1/4
・小麦粉−−−−−−−−−−−−大2.5
・ベーキングパウダー−−−−−−小1/8
・塩−−−−−−−−−−−−−−小1/8

(フィリング)

・クリームチーズ−−−−−−−−28g
・サワークリーム−−−−−−−−大2
・砂糖−−−−−−−−−−−−−小1.5
・小麦粉−−−−−−−−−−−−小3/4

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

(生地)

*オーブンを170度(華氏325度)に温めておく。
*マフィン型に、オイルスプレーを振るか、紙カップを敷いておく。
*ボウルにチョコレートとバターを入れて、時々混ぜながら、電子レンジに強さを見て、30〜40秒かけて溶かす。
*砂糖を入れたら、卵黄、水、バニラエッセンスを加えて混ぜる。
*粉類を加えて、滑らかになるまで混ぜたら、その内、大さじ1杯の生地を、レンジ可能な小さいボウルに取っておく。
*残りの生地を用意した型に均等に入れる。

*電子レンジで、クリームチーズが少し軟らかくなるまで10秒ほどかける。
*フィリングの残りの材料を加えて混ぜたら、これを生地の上に均等に広げる。
*取っておいた生地をレンジで10秒ほど温めたら、フィリングの上に垂らす。
*爪楊枝を使って、生地をマーブル状に混ぜる。
*オーブンに入れて、爪楊枝を刺しても何も付いてこなくなるまで、途中で向きを変えて、18〜20分焼く。
*網の上で20分冷ましたら、型から外して、更に20分冷ます。

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ピーチマフィン


桃のおいしい季節になりました。今日はローカロリーの甘さ控え目、ピーチマフィンのレシピを紹介します。なお、季節柄、旬の果物を使っていますが、林檎とか他の手に入りやすいフルーツを使えば、年中いつでも応用できるレシピです。ただこのレシピが普通の作り方と少し違う所は、最初に粉類を混ぜておいて、実際には今食べるのにちょうどいい分量だけを使って仕上げていくという方法です。12個単位のマフィン単位でいうと、3倍量の粉ができるので、私は初めから3分の1にして作りました。また、アメリカのレシピにしては極端に砂糖の量が少なかったので、珍しくも砂糖を増量して作ったくらいです。ピーチマフィンということで、元レシピにはなかったのですが、最後にもっと雰囲気を出すために、ちょうど手元にあったベリーにジャム(桃のカクテルの名前が付いたジャム)をウォッカで煮溶かしたものをグレーズとしてかけました。上に載っているのは、果肉の部分です。

<ピーチマフィン>


―材料―

(ベース)
   ・小麦粉−−−−−−−−−−−5.5カップ
   ・ベーキングパウダー−−−−−大4
   ・バター−−−−−−−−−−−120g
   ・塩−−−−−−−−−−−−−小1.5
   ・砂糖−−−−−−−−−−−−3/4カップ
(その他−−12個のマフィンにするとき)
   ・砂糖−−−−−−−−−−−−1/4カップ
   ・卵−−−−−−−−−−−−−1個
   ・牛乳−−−−−−−−−−−−約150ml
   ・桃−−−−−−−−−−−−−小1個
   ・胡桃−−−−−−−−−−−−適量
(仕上げ)
   ・桃のジャム−−−−−−−−−適量
   ・ウォッカ−−−−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*ボウルにベースになる粉類を全て混ぜる。(当日使わないものは冷蔵しておく。)
*オーブンを200℃(華氏400度)に温めておく。

(12個のマフィンを作るとき)
*桃は皮をむいて種を取り、刻んでおく。
*胡桃は軽くトーストして刻んでおく。
*混ぜ合わせた粉類のうち2カップを別のボウルに移し、砂糖を加える。
*卵を軽く混ぜて、牛乳を加えて1カップの容量にする。
*これを粉類に加え、桃と胡桃を混ぜる。
*12個のマフィンカップに流し込み、オーブンで25分焼く。

*ジャムとウォッカを混ぜて火にかけ、グレーズを作る。
*マフィンが少し冷めたら、へらでグレーズをかける。

おいしく作れますように!

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