世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

カテゴリ: オードブルのレシピ

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フライドピクルス・ランチドレッシング添え

フライドピクルスのレシピです。今回初めて家で作ってみたのですが、アメリカ南部の州では、結構一般的みたいです。普段のサンドイッチにも、主人はペパロンシーニを好むので、瓶入りを買ったこともなく、このレシピを試すために購入したので、残りをどうするかが困ったものです。ニューヨークタイムズに載っていたレシピで作りました。(6人分)

<フライドピクルス・ランチドレッシング添え>

−材料−

・ブレッド&バターピクルス−−48枚
・マヨネーズ−−−−−−−−−1/2カップ
・ディル(微塵)−−−−−−−大3
・チャイブ(微塵)−−−−−−大3
・ガーリックソルト−−−−−−小1/2
・オニオンパウダー−−−−−−小1/4
・バターミルク−−−−−−−−1カップ
・塩胡椒−−−−−−−−−−−適量
・カノーラ油−−−−−−−−−3カップ
・小麦粉−−−−−−−−−−−3/4カップ
・ホットソース−−−−−−−−大3
・イタリアン風味のパン粉−−−1と1/4カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*ベーキング皿にペーパータオルを敷いておく。
*40枚くらいのピクルスチップを重ならないようにして並べ、別のペーパータオルをかけて、そっと押して水気を取る。
*残り8枚のピクルスを微塵切りにして小さいボウルに入れる。
*これに、マヨネーズからオニオンパウダーまでの材料と、1/3カップのバターミルクを混ぜて、ランチドレッシングを作っておく。
*ソースパンに油を入れて中強火で5分ほど熱し、190度(華氏375度)くらいまで温める。
*別のベーキング皿にペータオルを敷いておく。
*ボウルに、小麦粉と小さじ各2杯の塩と胡椒を混ぜる。
*別のボウルに、残り2/3カップのバターミルクとホットソースを混ぜる。
*大きくて平たい容器にパン粉を入れておく。
*10枚くらいのピクルスを最初の粉のボウルに入れて絡めたら、バターミルクのボウルに移す。
*全体に液体を付けたら、パン粉の容器に移してひっくり返しながら、全体にまぶして、皿に取る。
*これを熱くなった油に落して、30秒ほどしたらひっくり返し、軽く色づくまで、もう30秒ほど揚げる。
*ペーパータオルの上に取って、残りも同様に揚げていく。
*ランチドレッシングを添えて、すぐに出す。

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クラブディップ・オールドベイ味

オードブル代わりに、温かいクラブディップのレシピです。万能シーズニングの、オールドベイを味付けに使っています。ディップするのは、クラッカー以外にも胡瓜とか、好みの材料を用意の上、ホリデー・ブレイクに、ディナーを待つ間、召し上がってください。ニューヨークタイムズに載っていたレシピです。(6人分)

<クラブ・ディップソース>

−材料−

・無塩バター−−−−−−−−−−適量
・蟹の身−−−−−−−−−−−−230g
・クリームチーズ(室温)−−−−115g
・パルメザンチーズ(おろす)−−半カップ
・マヨネーズ−−−−−−−−−−大3
・レモンピール−−−−−−−−−小1/2
・レモンジュース−−−−−−−−大2
・ねぎ(微塵)−−−−−−−−−1本
・オールドベイシーズニング−−−小3/4
・コーシャーソルト−−−−−−−小1/2
・リッツクラッカー−−−−−−−7枚
・クラッカーその他−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*オーブンを190度(華氏375度)に温めておく。
*2カップほど入るベーキング皿もしくは、オーブンに入れられる鍋にバターを塗っておく。
*ボウルに、蟹とクリームチーズ、1/4カップのパルメザンと、マヨネーズから塩までの材料を、よく混ぜ合わせる。
*これを用意した皿か鍋に入れ、表面をならす。
*小さいボウルに、残りのパルメザンチーズと、砕いたリッツクラッカーを混ぜて、上に散らす。
*オーブンに入れて、表面が黄金色になるまで、約25分焼く。
*上から少しオールドベイシーズニングを振りかけ、余分なネギがあれば散らして、熱い内にクラッカーと一緒に出す。

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ハリバットのエスカベッシュ

ハリバットでエスカベッシュを作りました。まだそんなに暑くはありませんが、食欲のない時とかでも、この種の料理は、あっさりしていて口当たりがさわやかなので、食が進みます。オヒョウは特に上質の白身魚なので尚更です。エスカベッシュは、オードブルとして出すことが多いと思いますが、ブランチや軽いサパーにもいいと思います。私はスパイシーな料理が好きなので、ハバネロをレシピ通りに使っていますが、苦手な方は省いてください。新聞に載っていたレシピですが、"Food 911" というところから引用したようです。ちなみに、アメリカの911は、日本の110番と119番と同じです。(4〜6人分)

<ハリバットのエスカベッシュ>

−材料−

・ハリバット−−−−−−−−−−900g
・小麦粉−−−−−−−−−−−−1カップ
・塩胡椒−−−−−−−−−−−−適量
・オリーブオイル−−−−−−−−大6
・玉ねぎ(薄切り)−−−−−−−中1個
・赤パプリカ(薄切り)−−−−−1個
・緑パプリカ(薄切り)−−−−−1個
・にんにく(薄切り)−−−−−−2かけ
・ハバネロペッパー−−−−−−−適宜
・タイムの茎−−−−−−−−−−4本
・ローリエの葉−−−−−−−−−2枚
・黒粒胡椒−−−−−−−−−−−小1/2
・オールスパイス(粒)−−−−−小1/2
・モルトビネガー−−−−−−−−1カップ
・水−−−−−−−−−−−−−−1カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*ハリバット(皮なし)を4〜5cm角くらいに切って水気を拭き取っておく。
*小麦粉に塩胡椒を混ぜ、魚にまぶして、余分な粉を振るい落とす。
*スキレットで大さじ3杯のオイルを温め、オヒョウが軽く色づくまで、片面3〜4分ずつ焼く。
*ペーパータオルにとって油分を除いたら、浅いガラスの容器に、魚を一層に並べる。
*鍋の油をふき取って再び中火にかけたら、残りの油を入れる。
*野菜類を加えて、軟らかくなるまで約五分炒める。
*にんにくからオールスパイスまでの材料を入れて、更に2分炒める。
*ビネガーと水を注いで、沸騰させる。
*野菜とスパイス類を、魚を入れたガラス皿に入れたら、鍋のソースを注いで、室温になるまで冷ます。
*冷蔵庫に入れ、最低4時間から一晩マリネして、室温に戻してからいただく。

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