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アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

カテゴリ: 魚介類のレシピ

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サーモンのココアベーク

サーモンをオレンジジュースにしばらく浸してから、ココアその他のスパイスをまぶしてベークするレシピです。簡単に用意できて、いつもとはちょっと違うアクセントを楽しめる一品です。"Taste of Home" という
雑誌に載っていました。(4人分)

<サーモンのココアベーク>

−材料−

・オレンジジュース−−−−−−−−半カップ
・鮭の切り身−−−−−−−−−−−4枚
・ブラウンシュガー−−−−−−−−大1
・砂糖−−−−−−−−−−−−−−小2
・ココアパウダー(無糖)−−−−−小1
・カイエンペッパー−−−−−−−−小1/4
・シナモンパウダー−−−−−−−−小1/4
・塩−−−−−−−−−−−−−−−小1/8
・胡椒−−−−−−−−−−−−−−小1/8
・オレンジ(薄切り)−−−−−−−中1個分
・バター(溶かす)−−−−−−−−60g

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*オーブンを200℃(華氏400度)に温めておく。
*バットにオレンジジュースを注ぎ、鮭の皮を上にして入れ、室温で15分置く。
*小さいボウルに、ブラウンシュガーから胡椒までの材料を混ぜておく。
*ベーキング皿にパーチメントを敷いて、鮭の皮を下にして並べる。
*スパイスミックスをまぶしたら、オレンジの薄切りを載せて、溶かしバターを塗る。
*鮭の身がフォークで簡単にほぐれるまで、オーブンで20〜25分焼く。

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シュリンプ・オルレアン

海老を使ったガンボ・スタイルの料理では、以前にシュリンプ・クレオールのレシピを紹介しました。作り方も見かけもほとんど変わりませんが、タイトルは、シュリンプ・オルレアンとなっていて、オルレアンというのは、かの有名なジャンヌ・ダルクがイギリス軍から解放したフランスの都市の名前です。レシピの中身がどう違っているかというと、前回はトマトソースに味付けをしていたのが、今回は、林檎ジュースやシーフードストックも使っているので、ソースにコクがあります。また前はホットソースも使いましたが、今回はマスタードが少し入る程度で、林檎汁も含むので、口当りが優しくなっています。(4人分)

<シュリンプ・オルレアン>

−材料−

(シーズニングミックス)

・スイートパプリカ−−−−−−−大1
・バジル(乾)−−−−−−−−−小2
・オニオンパウダー−−−−−−−小1.5
・ガーリックパウダー−−−−−−小1.5
・塩−−−−−−−−−−−−−−小1
・ドライマスタード−−−−−−−小1
・黒胡椒−−−−−−−−−−−−小1/2
・オレガノ(乾)−−−−−−−−小1/2
・タイム(乾)−−−−−−−−−小1/2
・白胡椒−−−−−−−−−−−−小1/4
・カイエンペッパー−−−−−−−小1/8

(その他)

・海老−−−−−−−−−−−−−450g
・玉ねぎ(粗微塵)−−−−−−−1.5カップ
・緑パプリカ(粗微塵)−−−−−1カップ
・セロリ(粗微塵)−−−−−−−1/2カップ
・ローリエの葉−−−−−−−−−3枚
・りんごジュース−−−−−−−−1.5カップ
・にんにく(微塵)−−−−−−−小1
・トマト(サイコロ切)−−−−−2カップ
・トマトソース−−−−−−−−−1/2カップ
・シーフードストック−−−−−−1カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*小さいボウルにシーズニングミックスの材料を全て入れて混ぜる。
*海老の皮をむき、シーズニングミックス小さじ2杯をまぶしておく。
*厚手のスキレットを強火にかけ、熱くしておく。
*玉ねぎ、パプリカ、セロリ、ローリエの葉と、大さじ3杯の調味料を鍋に入れる。
*野菜が色づくまで、4〜5分炒める。
*1カップの林檎ジュースとニンニクを加えて、鍋の底に何も付かなくなるまで混ぜる。
*ジュースが完全に吸収されるまで、約12〜13分調理する。
*野菜が軟らかくなり、甘味を増してくるまで炒めたら、皮をむいて小さく切ったトマトと残りの調味料を加える。
*鍋底からよく混ぜて沸騰させたら、約7〜8分煮て、海老を加える。
*海老がピンク色になるまで4分ほど煮たら、火からおろして、ご飯にかけて食べる。

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クラムのサフラントマトブロスの蒸し煮

あさりの小ぶり(アメリカではマニラ・クラムと呼ぶ物)をサフラントマトブロスで蒸していくレシピです。ネギとパセリを混ぜたバターを用意してバゲットの表面に塗り、グリルで焼いて添えます。このレシピは、"Food Network" という雑誌に載っていました。(4人分)

<クラムのサフラントマトブロスの蒸し煮>

−材料−

(クルトン)

・ねぎ(粗微塵)−−−−−−−1束
・無塩バター(室温)−−−−−230g
・パセリ(微塵)−−−−−−−1/4カップ
・塩胡椒−−−−−−−−−−−適量
・バゲット(斜め切り)−−−−1本
・カノーラ油−−−−−−−−−大2

(クラム)

・カノーラ油−−−−−−−−−大2
・玉ねぎ(微塵)−−−−−−−小1個
・にんにく(微塵)−−−−−−3かけ
・サフラン−−−−−−−−−−1つまみ
・イタリアントマト−−−−−−1カップ
・クラムジュース−−−−−−−1カップ
・白ワイン−−−−−−−−−−1.5カップ
・マニラクラム−−−−−−−−1800g
・パセリ(微塵)−−−−−−−1/4カップ
・塩胡椒−−−−−−−−−−−適量
・オリーブオイル−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

(クルトン)

*フードプロセッサーにネギ、バター、パセリを入れてよく混ぜたら、小さいボウルに移して塩胡椒しておく。
*グリルの火を付けたら、バゲットの表面に油を塗り、ベーキングシートに載せて塩胡椒しておく。

(クラム)

*貝をよく洗い、塩水に最低1時間から1日浸けて砂抜きをしておく。
*大きいソースパンを中強火にかけ、油を入れる。
*玉ねぎとニンニクを入れて、玉ねぎが軟らかく透明になるまで炒める。
*サフラン、粗微塵にしたトマト、クラムジュースを加えて煮立てる。
*トマトが軟らかくなってつぶれてくるまで、約20分煮る。
*これをストレーナーに通して、きれいなソースパンに移し、固形物は捨てる。
*ワインを注いで沸騰させる。
*クラムを入れて蓋をし、貝が口を開けるまで約10分蒸す。
*開かなかった貝は捨て、パセリとネギバターの1/3量を加える。
*全体に絡めて、塩胡椒で味を調整する。

(仕上げ)

*バゲットをグリルに入れて、少し焦げ目がつくまで1分ほど焼く。
*グリルから出して、ねぎバターを塗っていく。
*浅めのボウルにクラムと汁を分けて入れたら、上から少し油を垂らし、クルトンを添えて出す。

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