世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

カテゴリ: 鶏肉のレシピ

ブログネタ
スープのレシピ に参加中!
チキンとコーンのスープ

ペンシルバニア州に住むドイツ系住民の間でよく作られているチキンとコーンのスープです。以前に、チキンとコーンのチャウダーのレシピを紹介しましたが、そのときは、調理済の鶏肉と缶詰のコーンを使っていたので、とても手早くできました。今回は、骨付き鶏肉にフレッシュなトウモロコシを使って煮込むので、少々時間がかかります。でもコーンの芯も使うので、いいおだしが出ます。"Cook's Country" に載っていたレシピです。(6人分)

<チキンとコーンのスープ>

−材料−

・小麦粉−−−−−−−−−−1と1/4カップ
・チャイブ(微塵)−−−−−大2
・塩胡椒−−−−−−−−−−適量
・卵−−−−−−−−−−−−大2個
・固ゆで卵(さいの目)−−−大2個
・とうもろこし−−−−−−−4本
・無塩バター−−−−−−−−30g
・玉ねぎ(微塵)−−−−−−1個
・セロリ(微塵)−−−−−−2本
・チキンストック−−−−−−8カップ
・骨付き鶏もも肉−−−−−−340g
・骨付き鶏胸肉−−−−−−−340g
・パセリ(微塵)−−−−−−大2

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*ボウルに、小麦粉、チャイブ、塩小さじ1/4を混ぜる。
*真ん中にくぼみを作り、溶き卵を入れて混ぜ合わせる。
*取り出して、粉を振るった表面で、1分ほどこねる。
*これをボウルに戻し、ラップをかけて室温で置いておく。
*2本のトウモロコシの身をそいで別のボウルに入れる。(芯は取っておく。
*残り2本のコーンを、目の粗いおろし器を使って、同じボウルにおろしていく。(芯は取っておく。)
*ダッチオーブンを中強火にかけて、バターを溶かす。
*玉ねぎ、セロリ、塩小さじ1杯と、胡椒小さじ1/2杯を加えて、軽く色づくまで5〜7分炒める。
*チキンストックを注いで、鶏もも肉とコーンの芯も加え、沸騰させる。
*火を弱くして、蓋を少し開けて被せ、25分煮る。
*鶏胸肉を加えて、鶏に火がよく通るまで、更に20分ほど煮る。
*火からおろしてコーンの芯を取り除き、鶏肉を皿に移して少し冷ます。
*用意しておいた生地を、豆粒大にちぎってスープに落としていく。
*ボウルのトウモロコシの身を加えて、強火で再び沸騰させる。
*火を弱めて、蓋を少し開けて被せ、コーンが軟らかくなるまで、時々混ぜながら約25分煮る。
*冷ましたチキンの身を引き裂いてスープに入れ、骨は捨てる。
*鶏肉が温まるまで3〜5分煮て、パセリを入れ、塩胡椒で味を調整し、ゆで卵を散らして出す。

LD logo medium

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログネタ
鶏肉のレシピ に参加中!
チキンのマカダミア甘辛ソースかけ

チキンの揚げ炒めレシピです。玉ねぎソースでマリネした後、フライパンに薄く油を張り、炒め揚げて、用意した甘辛ソースをかけ、トーストしたマカダミアナッツを散らして出します。美味しくできました。このレシピは、"America's Best Recipes" に載っていました。(6人分)

<チキンのマカダミア甘辛ソースかけ>

−材料−

・マカダミアナッツ(粗微塵)−−1カップ
・バター−−−−−−−−−−−−30g
・玉ねぎ(微塵)−−−−−−−−1個
・卵−−−−−−−−−−−−−−2個
・小麦粉−−−−−−−−−−−−1/2カップ
・コーンスターチ−−−−−−−−1/4カップ
・水−−−−−−−−−−−−−−1/4カップ
・サラダ油−−−−−−−−−−−大2
・醤油−−−−−−−−−−−−−大2
・ブランデー−−−−−−−−−−大2
・生姜(粉)−−−−−−−−−−小1
・胡椒−−−−−−−−−−−−−小1/4
・鶏胸肉−−−−−−−−−−−−6枚
・ねぎ(粗微塵)−−−−−−−−1本

(甘辛ソース)

・水−−−−−−−−−−−−−−1カップ
・赤パプリカ(さいの目切り)−−小1個
・ダークブラウンシュガー−−−−大3
・醤油−−−−−−−−−−−−−小1
・チキンブイヨン−−−−−−−−1個
・コーンスターチ−−−−−−−−大1と小1
・サイダービネガー−−−−−−−大2

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*ベーキング皿にマカダミアとバターを入れて、180度(華氏350度)のオーブンで、時々混ぜながら10分焼く。
*玉ねぎ以下、次の9つの材料をブレンダーに入れて、高速で滑らかになるまで混ぜる。
*これをナッツを取り除いた空のベーキング皿に入れ、チキンを置いてカバーをかけ、30分冷蔵する。
*スキレットに5mmほどの油を張り、鶏肉を入れて黄金色になるまで、一度ひっくり返して10〜15分炒め揚げる。
*ペーパータオルを敷いた皿に取り、用意した甘辛ソースをかけて、トーストしたナッツとねぎを散らして出す。

(甘辛ソース)

*ソースパンに水とパプリカを入れて、沸騰させる。
*火を弱めて1分ほど煮たら、砂糖、しょうゆ、チキンブイヨンを加えてよく混ぜる。
*コーンスターチをサイダービネガーに溶かしたものを加えて、常に混ぜながら、中火で濃く滑らかになるまで混ぜる。

LD logo medium

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログネタ
パン料理 に参加中!
ターキーのモンテクリスト・サンドイッチ

モンテクリスト・サンドイッチのターキー版レシピです。この元になっているのは、フランスのクローク・ムッシュ。それをアメリカナイズして、ハムとチーズを挟んだサンドイッチを卵液に漬けて焼いたものが、有名な伯爵の名前を冠したサンドイッチで、今回は感謝祭の七面鳥の残りをさばくために、ハムをターキーに変えているわけです。もちろんわざわざターキーの薄切りを買ってきて作ってもかまいません。新聞の差し込みに入っていたレシピで作りました。(4人分)

<ターキーのモンテクリスト・サンドイッチ>

−材料−

・全脂牛乳−−−−−−−−1と1/4カップ
・卵−−−−−−−−−−−−−大6個
・塩胡椒−−−−−−−−−−−適量
・クランベリーソース−−−−−1/2カップ
・白い食パン(厚切)−−−−−8枚
・調理済みターキー−−−−−−345g
・シャープチェダーチーズ−−−115g
・無塩バター(室温)−−−−−30g

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*オーブンを200度(華氏400度)に温めておく。
*ベーキング皿に、牛乳と卵を混ぜて塩胡椒する。
*4枚のパンに、クランベリーソースを万遍に塗ったら、ターキーの薄切りをいて塩胡椒する。
*おろしたチーズを散らしたら、残りのパンを被せて、丁寧に卵液に漬け、片面1分ずつ軽く押す。
*これを、パーチメントかアルミホイルを敷いて、バターを塗ったベーキングシートに移す。
*オーブンで、よく色づくまで約15分焼いたら、ひっくり返して7分焼く。

LD logo medium

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ