世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

カテゴリ: バレンタインのレシピ

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チョコレートマカルーン・バークッキー

チョコレートとココナッツのキャンディバーのレシピです。材料に関しては、マカルーンクッキー地には、バターの代わりに、ココナッツオイルを使ってもいいし、逆に、チョコレートレイヤーで使うココナッツミルクの代わりに、アーモンド他のナッツミルクに置き換えてもかまいません。純粋な糖分は、蜂蜜しか使ってないので、甘さ控えめです。しばらく冷蔵して切り分けた後、そのまま密封容器に入れておけば、味が変わることなく数週間保存できます。このレシピは、ココナッツに特化した、
"Coconut Flour Cookbook" という本に載っていました。(12個分)

<チョコレートマカルーン・バークッキー>

−材料−

(マカル―ンレイヤー)

・ココナッツロング−−−−−−−1カップ
・ココナッツ粉−−−−−−−−−1/4カップ
・塩−−−−−−−−−−−−−−小1/8
・メープルシロップ−−−−−−−大2
・無塩バター(溶かす)−−−−−58g

(チョコレートレイヤー)

・セミスイートチョコレート−−−168g
・ココナッツミルク−−−−−−−1/2カップ
・塩−−−−−−−−−−−−−−小1/4
・バニラエッセンス−−−−−−−小1

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

(マカル―ンレイヤー)

*ボウルに、ココナッツと粉と塩を入れて混ぜ合わせる。
*メープルシロップと溶かしバターを加えてよく混ぜたら、数分置く。
*20x20x5cmの型に油を塗り、マカルーン生地を全体に指で押し付けるように広げる。

(チョコレートレイヤー)

*ガラスのボウルに、11gを残してチョコレートを入れ、湯煎にかける。
*ほぼ溶けてきたら火からおろして、取っておいたチョコレートを入れて完全に溶けるまで混ぜる。
*残りの材料を加えて混ぜ、少し冷ます。

*これをマカル―ン生地の上に流し込み、最低1時間冷蔵してから切り分ける。

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ブログネタ
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バレンタイン・マカロンクッキー

バレンタインに、ピンクのハートをしたマカロンクッキーはいかがですか? このクッキー生地は、私の洋菓子ブログ「手作り大好き! レシピふやそう!<お菓子の巻>」の中で、最近紹介した、レイシとラズベリーのタルトのトッピングで作っているのですが、飾りには少ししか使わなかったので、フィリングを作って、マカロンクッキーとして仕上げることにしました。外も中もピンクで可愛らしく美味しくできました♪ クッキー生地は、イギリスの有名なBAKE-OFFショー番組からで、フィリングは、"Petits Macarons" という、マカロンクッキー専門のレシピ本に載っていたものを使いました。(48個分)

<バレンタインのマカロンクッキー>

−材料−

(クッキー生地)

・粉糖(振るう)−−−−−−−75g
・アーモンドプードル−−−−−75g
・砂糖−−−−−−−−−−−−75g
・卵白(室温)−−−−−−−−大2個
・食紅−−−−−−−−−−−−適量

(ローズラズベリー・フィリング)

・ホワイトチョコレート−−−−320g
・ライとコーンシロップ−−−−大2
・サワークリーム−−−−−−−180g
・ラズベリーピューレ−−−−−60g
・無塩バター(室温)−−−−−15g
・ローズウォーター−−−−−−小1
・フランボワーズ−−−−−−−大1

−作り方−

(クッキー)

*粉糖を振るって、アーモンドプードルを混ぜておく。
*小さい鍋に、砂糖と大さじ2杯半の水を入れて溶かしておく。
*大きいミキサーのボウルに、卵白と少しの食紅を入れ、軟らかい角が立つまで泡立てる。
*鍋のシロップを沸騰させ、キャンディー温度計で、118度(華氏245度)になるまで煮る。
*これをゆっくり泡立てた卵白のボウルに垂らしながら、高速で艶が出てしっかりするまで泡立てる。
*メレンゲが室温になるまで泡立てたら、粉糖とアーモンドプードルを混ぜ合わせる。
*これを丸形の口金を付けた絞り袋に入れて、ベーキングシートの上に絞り出す。
*そのまま表面が固まるまで15分置く。
*オーブンで約12分焼いたら取り出して、シートの上で冷ます。

(フィリング)

*チョコレートを刻んでフードプロセッサーに入れ、数回回してさらに細かく粉砕する。
*小さい鍋にコーンシロップ、サワークリーム、ラズベリーピューレを入れて中強火にかけ、沸騰させる。
*これをすぐにフードプロセッサーのチョコレートの上にかける。
*1分置いて、チョコレートが完全に溶けたら、滑らかになるまで数回回す。
*プロセッサーを回しながら、小さく切ったバターを入れる。
*ローズウォーター、フランボワーズの順に加え、全てが混ざり合って滑らかに艶が出るまで、数回回す。
*これを浅い容器に移して、時々混ぜながら、のばしやすくなるまで、室温で15分ほど冷ます。

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ブリガデイロ

ブラジルのお菓子でブリガデイロ "brigadeiro" というものがあります。ソフトキャラメルのような食感です。練乳とココアパウダーが主体の材料で丸めた後、チョコレート系のスプレーに転がして表面を覆って仕上げます。今回は四角く整形して、2種類のチョコスプレーをまぶしました。冷蔵庫で一週間、冷凍庫で1か月間持ちます。元レシピでは、練乳から作り始めていたのですが、今回は手間を省いて市販の練乳を使いました。バレンタインシーズンに、ギフトラップして誰かにあげてもいいですね。ニューヨークタイムズに載っていたレシピです。(24個分)

<ブリガデイロ>

−材料−

・無塩バター−−−−−−−−−−10g
・練乳−−−−−−−−−−1と3/4カップ
・ココアパウダー(無糖)−−−−大5
・海塩フレーク−−−−−−−−−1つまみ
・チョコレートスプレー−−−−−1カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*厚手のスキレットを弱火にかけ、バターを溶かす。
*練乳、ココアパウダー、塩を入れて、ココアパウダーが完全に混ざるまで混ぜながら、約5分煮る。
*中火にあげて、耐熱用のへらを使い、常に底から混ぜながら、照りが出て濃くなり、混ぜると底が見えるようになるまで、約7分煮る。
*これを、平面に置いたパーチメントの上に広げ、まとめやすくなるまで、約30分冷ます。
*少し余分なバターを手にのばしたら、大さじ1杯分くらいの生地を手に取り、好きな形にまとめてから、チョコスプレーの上で転がして、全面を覆う。
*1つずつ小さい紙カップに入れて保管する。

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