世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:じゃがいも料理のレシピ

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ポテトパフ・パルメザン

ポテトのマッシュをちょっと形よく搾り出すと、レストランで出てくるようなポテトのサイドディッシュができます。今日は、パルメザンチーズをきかせたポテトパフのレシピです。(6人分)

<ポテトパフ・パルメザン>

−材料−

   ・ベーキングポテトーーーーーーー450g
   ・パルメザン(おろす)ーーーーー1/4カップと大1
   ・牛乳ーーーーーーーーーーーーー大2
   ・塩ーーーーーーーーーーーーーー小1/8
   ・白胡椒ーーーーーーーーーーーー小1/8
   ・ナツメグーーーーーーーーーーー小1/8
   ・とき卵ーーーーーーーーーーーー1/4カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240ml(240cc)となっています。)

−作り方−

*じゃがいもをゆでたら、皮をむいてマッシュにする。
*オーブンを180℃(華氏350度)に温めておく。
*1/4カップのパルメザンチーズと牛乳、調味料を混ぜる。
*卵を加えてよく混ぜる。
*大きい口金の搾り袋に入れ、オイルスプレーをかけたベーキングトレイの上に6個に絞り出す。
*上に大さじ1杯のチーズを振りかけてオーブンで25分から30分焼く。  

おいしく作れますように!

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ジャガイモのキャセロール・二度焼

じゃがいもを使ったキャセロールは、過去に何度か紹介しています。一つは、「じゃがいものキャセロール・メキシカン」で、もう一つは「ポテトキャセロール・パルメザンチーズクラスト」でした。今日紹介するのは、ジャガイモを二度焼いて作る、ちょっと手間のかかったキャセロールです。2種類のクリームに、2種類のチーズ、そしてベーコンも入って、これだけでかなりおなかの膨れるレシピです。ベジタリアンの方は、ベーコン抜きで作ってください。大人数用なので、小家族には半分の量で充分かと思います。(12人分)

<ジャガイモのキャセロール・二度焼>

−材料−

   ・ベーキングポテトーーーーーーーーーー大10個
   ・無塩バター(室温)ーーーーーーーーー1/2カップと大1
   ・サワークリームーーーーーーーーーーー1カップ
   ・生クリームーーーーーーーーーーーーー1/2カップ
   ・塩ーーーーーーーーーーーーーーーーー小2
   ・黒胡椒ーーーーーーーーーーーーーーー大1.5
   ・ベーコンーーーーーーーーーーーーーー170g
   ・シャープホワイトチェダーチーズーーー225g
   ・マイルドチェダーチーズ(おろす)ーー3カップ
   ・ねぎ(微塵)ーーーーーーーーーーーー1/2カップ
   ・卵ーーーーーーーーーーーーーーーーー3個

(注意:アメリカの1カップの容量は、240ml(240cc)となっています。)

−作り方−

*オーブンを200℃(華氏400度)に温めておく。
*ポテトをよく洗い、水気を取って、フォークで何度か穴を開けておく。
*オーブンで1時間から1時間15分ほど焼く。
*網の上で冷ます。
*ジャガイモを半分に切り、大きいボウルに、中身をほぐし入れる。
*半カップのバター、クリーム類、塩コショウを加えてよく混ぜる。
*カリカリに炒めてつぶしたベーコン、角切りにしたホワイトチェダーと半分のおろしチーズ、ねぎと卵を入れる。
*よく混ぜたら、大さじ1のバターを塗った32cmx22cmくらいのキャセロールに入れる。
*上から残りのおろしチーズをかける。
*オーブンの温度を190℃(華氏375度)に下げて、35〜40分焼く。
*上のチーズが溶けて黄金色になったら取り出して、熱い内に出す。

おいしく作れますように!

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