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アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:グリルチキンのレシピ

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鶏胸肉のグリル・トマトバジル添え

鶏胸肉をマリネしてからグリルで焼き、トマトとバジルのサルサを用意してチキンに添えて出すレシピです。マリネ時間も短いので、平日の夜に簡単にできます。セラーノペッパーがなければ、ハレペーニョペッパーでもかまいませんし、辛いのが苦手な方は省略してもかまいません。(4人分)

<鶏胸肉のグリル・トマトバジル添え>

−材料−

(サルサ)

・完熟トマト(粗微塵)−−−−−1カップ
・ねぎ(粗微塵)−−−−−−−−1/2カップ
・バジル(微塵)−−−−−−−−大1
・オリーブオイル−−−−−−−−小2
・バルサミコ酢−−−−−−−−−大1
・セラーノペッパー(微塵)−−−小2
・砂糖(好みで)−−−−−−−−適量

(チキン)

・トマトジュース−−−−−−−−1/2カップ
・にんにく(微塵)−−−−−−−大1
・オリーブオイル−−−−−−−−小1
・鶏胸肉(骨無・皮無)−−−−−450g
・塩−−−−−−−−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*中くらいのボウルに、サルサの材料を入れてカバーをかけ、冷蔵しておく。
*鶏肉が入る浅い入れ物に、マリネの材料を混ぜてチキンを入れ、15分置く。
*マリネ液からチキンを取り出し、用意したグリルで、途中ひっくり返しながら6〜8分焼く。
*サルサを添えて出す。

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スパイシー・ピクニック・チキン

入学式、イースターと、春を代表する行事が相次ぎます。アメリカでもワシントン州にある大学では、桜が見事に咲き誇り、この時期には日本人の花見客が増えるようです。そんなわけでそろそろ戸外で食事を取りたくなる季節になりました。今日は、ピクニックにもってこいの、スパイシーなグリル・チキンのレシピを紹介します。作り方はとても簡単ですが、漬け込む時間があるので、余裕を持って準備してください。(4人分)

<ピクニック・チキン・スパイシー>

―材料―

   ・鶏肉(好きな部分)ーーーーー1130g
   ・塩ーーーーーーーーーーーーー大1
   ・ブラウンシュガーーーーーーーー大1.5
   ・チリパウダーーーーーーーーーー大1
   ・パプリカーーーーーーーーーーー大1
   ・黒胡椒ーーーーーーーーーーー小1
   ・カイエンペパーーーーーーーーー小1/8〜1/4

(注意:アメリカの1カップの容量は、240ml(240cc)となっています。)

―作り方―

*調味料を全て混ぜ、食べやすい大きさに切った鶏肉に満遍なくまぶす。
(皮付きのものは、皮の下に調味料を仕込み、皮を元通りにする。)
*蓋付きの容器に入れるか、ラップまたはホイルに包んで6〜24時間冷蔵する。
*皮付きのものは、焼く間に皮がめくれ過ぎないように爪楊枝でとめておくとよい。
*摂氏220度のオーブンで15〜20分焼いたら、温度を250度に上げて皿に5〜8分焼く。
(切り方によって、厚みのある部分はもう少し焼き時間を長くする。)
*オーブンから取り出して室温に冷まして出す。
(長時間食べない場合は、冷蔵庫で保存する。)

おいしく作れますように!


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