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アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:ケールのレシピ

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オレンジラフィーのサンドライトマトとケール添え


オレンジラフィーはあっさりした白身魚なので、時々使います。前回は、ココナッツパプリカソースのレシピを紹介しましたが、今回はサンドライトマトとケールを添えたレシピになります。元レシピでは、ケールの代わりにほうれん草を使っていたのですが、手元にケールの残りがあったので代用しました。タラとかタイでも合うレシピです。(4人分)

<オレンジラフィーのサンドライトマトとケール添え>


―材料―

   ・塩−−−−−−−−−−−−−−小1と1/4
   ・黒胡椒―−−−−−−−−−−−小1.5
   ・オリーブオイル−−−−−−−−大1
   ・にんにく(微塵)−−−−−−−4かけ
   ・シャロット(微塵)−−−−−−半個
   ・サンドライトマト(薄切り)−−1/3カップ
   ・白ワイン(辛口)−−−−−−−1/4カップ
   ・ケール―−−−−−−−−−−−2カップ
   ・ライトクリーム−−−−−−−−1/2カップ
   ・チキンスープ−−−−−−−−−1/2カップ
   ・パセリ(微塵)−−−−−−−−−大1

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*オレンジラフィーに各小さじ1杯の塩胡椒をしておく。
*スキレットを温めオリーブオイルを熱し、魚を入れて約3分焼く。
*にんにくとシャロットを入れて、魚が壊れないようにしてひっくり返す。
*サンドライトマトとワインを加えて、ワインが魚の下に流れ込むようにする。
*ケール、ライトクリーム、チキンスープを入れて、少し煮立てる。
*5分ほどしたら、残りの塩胡椒を加えて、火からおろす。
*ケールを皿に盛り、オレンジラフィーを載せて、パセリを散らして出す。

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ケールのクリームベイク


ケールはサラダやスープに入れる以外にはどんな方法で料理されていますか? 少し前の新聞に載っていたレシピを試してみたので紹介します。ケールのキッシュ風ベイクレシピです。濃い緑の野菜は、たくさん食べたいですね。(6人分)

<ケールのクリームベイク>

―材料―

   ・ケール−−−−−−−−−−−−3束
   ・シャロット(薄切り)−−−−−3個
   ・バター−−−−−−−−−−−−21g
   ・生クリーム−−−−−−−−−−1.5カップ
   ・パルミジャーノ−−−−−−−−半カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―


*オーブンを190度(華氏375度)に温めておく。
*ソースパンにバターを温め、シャロットが軟らかくなるまで炒める。
*ケールの茎を取り除いた葉の部分を入れ、5分くらい炒める。
*クリームを注いで、と1/4カップのパルミジャーノをふりかける。
*オーブンでも焼けるソースパンでなければ、耐熱性キャセロールに移して35〜40分焼く。
*残りのパルミジャーノを振りかけて出す。

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