世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:コーンのサラダレシピ

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ブルーベリーとコーンのサラダ


ブルーベリーが入ったサラダのレシピです。アメリカでは年中手に入るのですが、なければ、このレシピを使用した方は、元は赤パプリカを使うところをブルーベリーに替えて試されたようなので、元通りの赤パプリカに戻してお使いください。青と黄色の組み合わせが、赤と黄色の組み合わせになり、バジルの緑と一緒になって、まだカラフルなサラダができます。コーンは冷凍でも使えます。その場合は蒸さずに、少し温める程度でいいですね。(6人分)

<ブルーベリーとコーンのサラダ>

ー材料ー

   ・とうもろこしの身ーーーーー6本分
   ・水ーーーーーーーーーーーー1/4カップ
   ・赤玉ねぎ(微塵)ーーーーー中1個
   ・ブルーベリーーーーーーーー1.5カップ
   ・ライムジュースーーーーーー1/4カップ
   ・オリーブオイルーーーーーー1/4カップ
   ・塩胡椒ーーーーーーーーーー適量
   ・バジル(薄切り)ーーーーー1/2カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240ml(240cc)となっています。)

ー作り方ー

*とうもろこしの身をそいで、水を入れたソースパンに入れ、蓋をして4分ほど蒸し煮にする。
*蓋を取って、よく混ぜながら、水が蒸発するまでもう3分煮る。
*これをボウルに移して冷ます。
*赤玉ねぎからオリーブオイルまでの材料を加えて、塩コショウで味付けする。
*カバーをかけて約2時間冷蔵する。
*食べる直前にバジルを混ぜてすぐに出す。

おいしく作れますように!

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とうもろこしとパプリカのサラダ

とうもろこしは旬のときはそのままかじって食べるのが一番おいしいですが、ちょっと時期を過ぎると、ゆでてから身をこそぎ落としてサラダにすると、たくさん食べられます。今日は色合いを考えて、パプリカを同じサイズに切り、カラフルで食べやすいサラダの作り方を紹介します。このレシピは作ってから冷蔵庫で寝かす時間があるので、早めに用意してください。(8人分)

<とうもろこしとパプリカのサラダ>

−材料−


   ・とうもろこしーーーーーーーーーーー4本
   ・水ーーーーーーーーーーーーーーーー半カップ
   ・パプリカ(赤)ーーーーーーーーーー1個
   ・パプリカ(緑)ーーーーーーーーーー1個
   ・パプリカ(黄)ーーーーーーーーーー1個
   ・にんにく(微塵)ーーーーーーーーー中1かけ
   ・白ワイン酢ーーーーーーーーーーーー大5
   ・マスタード(ディジョン)ーーーーー小2
   ・塩ーーーーーーーーーーーーーーーー小3/4
   ・黒こしょうーーーーーーーーーーーー適量
   ・チリパウダーーーーーーーーーーーー小1/2
   ・パプリカ(粉)ーーーーーーーーーー小1/4
   ・カイエンペパーーーーーーーーーーー2つまみ
   ・オリーブオイルーーーーーーーーーー1/3〜1/2カップ
   ・パセリ(微塵)ーーーーーーーーーー1/4カップ
   ・オレガノ(微塵)ーーーーーーーーー大2

(注意:アメリカの1カップの容量は、240ml(240cc)となっています。)

−作り方−


*ソースパンに水ととうもろこしを入れ、蓋をして蒸し煮にする。
*数分経ったら冷水にさらし、水気を切る。
*パプリカは全て角切りにして、とうもろこしと一緒にしておく。
*フードプロセッサーに、にんにくと、大4の酢と残りの香辛料を入れて混ぜる。
*回しながら、オリーブオイルを少しずつ入れ滑らかにする。
*野菜にドレッシングを混ぜ、パセリとオレガノを足して混ぜ、冷蔵庫で数時間冷やす。
*食べる直前に、残り大1のワインビネガーを軽く混ぜ、味を調整して出す。

おいしく作れますように!

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