世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:サンドイッチのレシピ

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ミニサンド2種類

アフタヌーンティーや、パーティーのオードブルトレイに使えるミニサンドを作りました。2種類のフィリングで、1つはパイナップルとチキン、もう1つはハムとセロリです。両方とも、クラッカーの上に載せたりするのにもちょうどいいスプレッドになっています。作り方は至って簡単。材料を混ぜてサンドイッチパンに挟むだけ!オードブルのレシピ本で見つけました。

<ミニサンド2種類>

−材料−

(パイナップルとチキンのフィリング)約2と3/4カップ分

・調理済み鶏肉(粗微塵)−−−1.5カップ
・つぶした缶詰パイン−−−−−2/3カップ
・マヨネーズ−−−−−−−−−1/3カップ
・胡桃(粗微塵)−−−−−−−1/4カップ

(ハムとセロリのフィリング)約2カップ分

・調理済みハム(挽く)−−−−1.5カップ
・セロリ(微塵)−−−−−−−1/3カップ
・スイートピクルス−−−−−−大2
・マヨネーズ−−−−−−−−−1/4カップ
・ピメント(微塵)−−−−−−大1
・生姜−−−−−−−−−−−−小1/2
・マージョラム−−−−−−−−小1/2

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*缶詰パインとスイートピクルスの水気を切っておく。
*それぞれの具材をよく混ぜて、サンドイッチパンに挟み、4つ切りにする。

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ターキーのモンテクリスト・サンドイッチ

モンテクリスト・サンドイッチのターキー版レシピです。この元になっているのは、フランスのクローク・ムッシュ。それをアメリカナイズして、ハムとチーズを挟んだサンドイッチを卵液に漬けて焼いたものが、有名な伯爵の名前を冠したサンドイッチで、今回は感謝祭の七面鳥の残りをさばくために、ハムをターキーに変えているわけです。もちろんわざわざターキーの薄切りを買ってきて作ってもかまいません。新聞の差し込みに入っていたレシピで作りました。(4人分)

<ターキーのモンテクリスト・サンドイッチ>

−材料−

・全脂牛乳−−−−−−−−1と1/4カップ
・卵−−−−−−−−−−−−−大6個
・塩胡椒−−−−−−−−−−−適量
・クランベリーソース−−−−−1/2カップ
・白い食パン(厚切)−−−−−8枚
・調理済みターキー−−−−−−345g
・シャープチェダーチーズ−−−115g
・無塩バター(室温)−−−−−30g

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*オーブンを200度(華氏400度)に温めておく。
*ベーキング皿に、牛乳と卵を混ぜて塩胡椒する。
*4枚のパンに、クランベリーソースを万遍に塗ったら、ターキーの薄切りをいて塩胡椒する。
*おろしたチーズを散らしたら、残りのパンを被せて、丁寧に卵液に漬け、片面1分ずつ軽く押す。
*これを、パーチメントかアルミホイルを敷いて、バターを塗ったベーキングシートに移す。
*オーブンで、よく色づくまで約15分焼いたら、ひっくり返して7分焼く。

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