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アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

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マッシュルーム3種類のスタッフィング

マッシュルームを使ったスタッフィングでは、以前、椎茸と野菜のスタッフィングや、ファッロとマッシュルームのスタッフィングのレシピを紹介しました。今回は、トリプル・マッシュルームということで、3種類のマッシュルームを使った詰め物になります。感謝祭のターキーには欠かせないレシピです。"Cooking Light" に載っていました。(10人分)

<マッシュルーム3種類のスタッフィング>

−材料−

・全粒パン(角切り)−−−−−345g
・無塩バター−−−−−−−−−45g
・カノーラ油−−−−−−−−−大2
・クレミニマッシュルーム−−−230g
・しいたけマッシュルーム−−−230g
・ホワイトマッシュルーム−−−115g
・シェリービネガー−−−−−−大1
・玉ねぎ(粗微塵)−−−−−−1カップ半
・セロリ(粗微塵)−−−−−−1/2カップ
・タイム(微塵)−−−−−−−大2
・にんにく(微塵)−−−−−−大1
・パセリ(微塵)−−−−−−−1/4カップ
・黒胡椒−−−−−−−−−−−小3/4
・コーシャソルト−−−−−−−小1/4
・チキンストック−−−−−−−2カップ半
・卵ー−−−−−−−−−−−−大2個

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*オーブンを200度(華氏400度)に温めておく。
*淵のあるベーキング皿にパンを重ならないように並べて、オーブンで色づくまで20分焼く。(途中で一度混ぜる。)
*パンを大きいボウルに移したら、オーブンの温度を180度(華氏350度)に下げる。
*大きいスキレットを中強火で熱し、15gのバターと大さじ1杯の油を入れる。
*バターが溶けたら、刻んだマッシュルームを入れて、油分を吸収して色づくまで10分ほど炒める。
*ビネガーを入れて鍋底からこそげて混ぜたら、マッシュルームをパンのボウルに入れて混ぜる。
*鍋を再び火にかけ、残り大さじ1杯の油を入れて全体にのばしたら、玉ねぎからニンニクまでの材料を入れて、10分炒める。
*火からおろして、パセリと塩胡椒を加えたら、パンのボウルに入れて混ぜ合わせる。
*残り30gのバターを鍋で溶かしたら、ストックと卵と一緒に別のボウルに入れて、泡だて器で混ぜる。
*これをパンのボウルに注いで入れ、時々混ぜながら、約10分置く。
*これを、あらかじめ油を塗った大きいガラスか陶器のベーキング皿に入れて、180度のオーブンで色づくまで25分ほど焼く。

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ファッロとマッシュルームのスタッフィング・みそ風味

ファッロとマッシュルームで作るスタッフィングのレシピです。"farro" スペルト小麦は消化にやさしいと言われているので、胃腸の弱い方にもいいのでは。今回は白みそを味付けに入れるという、一風変わったスタッフィングになっています。マッシュルームの種類は、好みの組み合わせでどうぞ。普通の詰め物に飽きたら、試してみてください。おいしかったです。(12人分)

<ファッロとマッシュルームのスタッフィング・みそ風味>

−材料−

・ファッロ−−−−−−−−1と3/4カップ
・無塩バター−−−−−−−−−−−30g
・ミックスマッシュルーム(微塵)−450g
・にんじん(微塵)−−−−−−−−1カップ
・セージ(微塵)−−−−−−−−−大2
・にんにく(微塵)−−−−−−−−大1.5
・白みそ−−−−−−−−−−− 1/4カップ
・チキンストック−−−−−−−−−1カップ
・フォンティナチーズ(おろす)−−1カップ
・シェリービネガー−−−−−−−−小2
・黒胡椒−−−−−−−−−−−−−小2
・コーシャーソルト−−−−−−−−小1/4

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*オーブンを200度(華氏400度)に温めておく。
*ガラスか陶器のベーキング皿にオイルスプレーを振っておく。
*ファッロを箱の指示に従って調理しておく。(仕上がりは約4カップ)
*この間に、大きいスキレットを中強火で温め、バターを溶かす。
*マッシュルームを入れて、時々混ぜながら、軽く色づくまで6〜8分炒める。
*人参、セージ、にんにくを加えて、時々混ぜながら、軟らかくなるまで5〜6分炒める。
*味噌を入れて、約1分常に混ぜたら、チキンストックを注いで、液体が半量になるまで、4分ほど煮る。
*火からおろして、少し冷ます。
*大きいボウルに、ファッロとマッシュルームの炒め物、チーズ、胡椒、塩を混ぜる。
*これを用意したベーキング皿に移して、オーブンで表面が軽く色づくまで、約20分焼く。

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ターキーのリークとピーカンの詰め物

リークとピーカンの詰め物


ターキーのスタッフィングもいろいろ作ってきましたが、定番のクルトン以外のレシピを紹介します。今回はリークとピーカンがたっぷり入って、パン粉と混ぜ合わせるものです。パン粉は全粒粉を使いました。ターキーは冷凍で買う場合、冷蔵庫で解凍する日数を逆算して余裕をもって購入する必要があるし、取り扱いの注意事項もあるので、そのあたりの基本の部分は以前に載せた、ターキークッキング・基本のキ・保存版を参考にしてください。

<ターキーのリークとピーカンの詰め物>

―材料―

   ・ターキー−−−−−−−−−−−約3.5
   ・オリーブオイル−−−−−−−−大1
   ・玉ねぎ(微塵)−−−−−−−−半カップ
   ・人参(微塵)−−−−−−−−−大1本
   ・マージョラム(乾燥)−−−−−大1と小1
   ・タイム(乾燥)−−−−−−−−小1/4
   ・ローリエの葉−−−−−−−−−1枚
   ・パセリ−−−−−−−−−−−−6本
   ・チキンスープ−−−−−−−−−3カップ
   ・塩胡椒−−−−−−−−−−−−適量
   
   ・バター−−−−−−−−−−−−170g
   ・リーク(白い部分薄切り)−−−10本
   ・パン粉−−−−−−−−−−−−6カップ
   ・ピーカン(トースト)−−−−−2カップ
   ・パセリ(微塵)−−−−−−−−1カップ
   
   ・生クリーム−−−−−−−−−−半カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*ターキーをよく洗って、水けをふいておく。
*ソースパンにオリーブオイルを熱して、刻んだ臓物を炒める。
*玉ねぎ、にんじんと、マージョラム小さじ1と加える。
*火を弱めて蓋をし、野菜が柔らかくなるまで約25分火を通す。
*蓋を取ってタイムからチキンスープまでの材料を加え、塩胡椒して沸騰させる。
*火を弱めて、蓋をずらして45分煮たら、ストレーナーにスープを取り、具材は捨てる。
*スキレットにバターを溶かし、リークを入れて蓋をし、弱火で30分蒸す。
*これにパン粉、ピーカン、パセリとマージョラム大さじ1を混ぜる。
*少しの塩と胡椒を多めに入れて混ぜる。
*オーブンを180度(華氏350度)に温めておく。
*これをターキーに詰めてタコ糸で縛り、ローストパンに載せる。
*オーブンに入れて約3時間焼く。(時々下にたまった汁をかける。)
(残りの詰め物は、キャセロールに入れて30分ほど焼くといい。)
*焼けたら取り出してホイルをかけておく。
*ローストパンの余分な油を除いたら、取っておいたストックとクリームを注いで中火にかける。
*沸騰したら火を弱めて、3分の1量になるまで煮詰め、塩胡椒で味を調整する。
*七面鳥の詰め物を出して皿に載せ、ターキーを飾って、ソースと一緒に出す。

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