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アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

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ターキー胸肉とフレンチオニオン・グレービー

二人だけの感謝祭には、ここのところ、ターキーブレストを使うことが多くなりました。やや乾燥気味に仕上がるのは致し方ないのですが、あのでっかい七面鳥を料理すると、後の処理に困るので、少し小ぶりの胸肉にしました。でも毎年、調理方法は変えています。今回はフレンチオニオン・スタイルということで、例の玉ねぎを煮込んだスープがグレービー代わりになるという感じです。余ったソースは、後日他の料理にも使えますが、既定の量よりかなり減らして作っても十分間に合います。。"Cooking Light" に載っていたレシピです。(12人分)

<ターキー胸肉とフレンチオニオン・グレービー>

−材料−

・オリーブオイル−−−−−−−1/4カップ
・玉ねぎ(薄切り)−−−−−−14カップ
・タイム(微塵)−−−−−−−1/4カップ
・コーシャーソルト−−−−−−小1.5
・白ワイン(辛口)−−−−−−1/2カップ
・無塩バター(室温)−−−−−45g
・ターキーブレスト−−−−−−約3kg強
・黒胡椒−−−−−−−−−−−小1
・チキンストック−−−−−−−3カップ
・クリームシェリー−−−−−−1/2カップ
・小麦粉−−−−−−−−−−−大3.5
・パセリ(微塵)−−−−−−−1/4カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*オーブンを215度強(華氏425度)に温めておく。
*大きいダッチオーブンを中強火で熱して油を入れ、玉ねぎを加えて6分炒める。
*火を中火にして、大さじ3杯のタイムと小さじ半分の塩を入れて、10分炒める。
*ワインを注いで10分煮たら、玉ねぎをロースト皿に広げる。
*ボウルで、残り大さじ1杯のタイムと小さじ1杯の塩に、バターと胡椒を加えて混ぜる。
*この混ぜ物を、ターキーの皮と肉の間に指を滑り込ませてこすりつけていく。
*胸肉の皮の方を上にして、オニオンの上に置き、オーブンで25分焼く。
*2/3カップのチキンストックをターキーの上にかける。
*オーブンの温度を180度(華氏350度)に下げて、約1時間半、胸肉の深い部分が70度強(華氏160度)になるまで焼く。
*途中20分おきに(約4回)、チキンストック2/3カップを七面鳥の上にかける。
*焼き終わったら、ターキーをまな板の上に載せてホイルを被せ、15分置く。
*ローストパンをガスコンロに載せて中強火で熱する。
*ボウルにシェリー酒と小麦粉を混ぜて沸騰させる。
*10分経って、液体が約6カップほどになったらパセリを入れる。
*七面鳥にフレンチオニオン・グレービーを添えて出す。

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ターキーレッグのフライ

サンクスギビングのターキーは丸ごと焼くと大きすぎて、小家族には不向きなことが多いです。過去に胸肉だけを焼いたり、胸肉に詰め物をして焼いたことも何度かありますが、今回は足に限定することにしました。これなら、感謝祭後に大量の残り肉と格闘しなくても大丈夫です♪ 調理法も、従来のようにオーブンで焼くのではなく、揚げるので、大きい中華鍋かダッチオーブンを使うといいと思います。七面鳥のドラムスティックは1個が大きいので、油跳ねには十分注意してくださいね。"food network" というサイトに載っていたレシピです。(4人分)

<ターキーレッグのフライ>

−材料−

・バターミルク−−−−−−−−−−−4カップ
・パプリカ−−−−−−−−−−−−−大2
・ガーリックパウダー−−−−−−−−大2
・オニオンパウダー−−−−−−−−−大2
・カイエンペッパー−−−−−−−−−小2
・塩胡椒−−−−−−−−−−−−−−適量
・ターキードラムスティック−−−−−約2kg
・揚げ油−−−−−−−−−−−−−−適量
・小麦粉−−−−−−−−−−−−−−2カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*大きいボウルかジップロックに、バターミルクと各大さじ1のパプリカ、ガーリックとオニオンパウダー、小さじ1のカイエンに、塩大さじ1と胡椒大さじ1/2杯を混ぜる。
*ターキーレッグを入れて、最低2時間から最高一晩まで冷蔵する。
*大きい鍋に揚げ油を入れて、185度(華氏360度)まで熱しておく。
*オーブンを200度(華氏400度)に温めて、淵のあるベーキング皿にペーパータオルを敷いて、上に網を置いておく。
*食品用の買い物袋に、小麦粉と残りのスパイス類と、塩胡椒各1/2を混ぜる。
*マリネしておいた七面鳥の足を取り出し、粉の袋に入れて振り、全体にまぶす。
*取り出して余分な粉を払ったら、鍋の大きさに合わせて、ターキーを分けて入れる。
*時々混ぜながら濃く色づき、身の温度が165度(華氏347度)になるまで、約16分揚げる。
*用意しておいたベーキング皿の網の上にドラムスティックを載せてオーブンに入れ、残りのターキーを揚げる間、温めておく。

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ターキーカツレツのレモンケイパーソース

ターキーのカツレツを使うことにしました。元レシピでは、チキンカツを使うことになっていたのですが、薄切りが店になかったので、代わりにターキーで調理しました。初めから薄く切ってあるものを買うと、家でバンバンたたかなくてもいいので便利です。レモンとケイパーで爽やかな味に仕上がりました。ニューヨークタイムズに載っていたレシピです。(3人分)

<ターキーカツレツのレモンケイパーソース>

−材料−

   ・オリーブオイル−−−−−−−−−1/2カップと大2
   ・にんにく(おろす)−−−−−−−−3〜4かけ
   ・レッドペッパーフレーク−−−−−小1.5
   ・コーシャーソルト−−−−−−−−小1/2
   ・レモン−−−−−−−−−−−−−1個
   ・ターキーカツレツ−−−−−−−−450g
   ・オレガノ(乾燥)−−−−−−−−−小1/4
   ・黒胡椒−−−−−−−−−−−−−適量
   ・ケイパー−−−−−−−−−−−−大3
   ・パセリ−−−−−−−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*スキレットにオイル半カップを熱して、にんにくとレッドペッパーと塩を弱火で炒める。
*にんにくの香りが出てくるまでよく混ぜたら、耐熱ボウルに移す。
*レモンの皮をおろしておき、レモンは縦に4つ割りにして、種を取っておく。
*そのうち2つを三角の薄切りにしておく。
*ターキーにレモンピールとオレガノ、塩胡椒を振りかけておく。
*スキレットの火を中強火にして、残りの油を加えたら、ターキーを重ならないように置いて入れる。
*レモンの薄切りとケイパーを入れ、焼き色が付くまで、片面2〜3分ずつ焼く。
*ターキーを皿に移したら、鍋に少しレモンを搾り入れ、鍋底をへらですくうようにして、ソースをかける。
*残りのレモンを上から搾りかけ、パセリを散らして出す。

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