世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:チリのレシピ

ブログネタ
スープのレシピ に参加中!
牛挽肉と白い豆のチリ


チリ(コンカン)もいろいろ作っていますが、基本のビーフチリだったり、ベジタリアン用にビーンチリだったり、他の肉類も試してみたり。今日のレシピでは、ビーフとビーンを組み合わせたチリになります。白い豆にはいろいろ種類があるので、お好きなものを入れてください。私は白のインゲン豆にしました。チーズもお好みのものをどうぞ。(4人分)

<牛挽肉と白い豆のチリ>

―材料―

   ・赤玉ねぎ−−−−−−−−−−大1個
   ・ハラピノペパー−−−−−−−大1個
   ・チキンスープ−−−−−−−−3カップ
   ・トルティア−−−−−−−−−小2枚
   ・オリーブオイル−−−−−−−大1
   ・牛挽肉―−−−−−−−−−−225g
   ・にんにく(微塵)−−−−−−5かけ
   ・チリパウダー−−−−−−−−大1.5
   ・クミンパウダー−−−−−−−小1
   ・パプリカ−−−−−−−−−−小1
   ・トマト缶詰−−−−−−−−−2カップ
   ・塩−−−−−−−−−−−−−小1/2
   ・白インゲン豆−−−−−−−−415g
   ・ギリシャヨーグルト−−−−1/4カップ
   ・ミックスチーズ−−−−−−1/2カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*玉ねぎから1僂らいの厚みの輪切りを2枚切り取り、後は微塵にする。
*厚手の鍋を熱して、玉ねぎの輪切りとハラピノペパーを入れて焦げ目をつける。
*取り出したら、玉ねぎは微塵にして、ハラピノは薄切りにする。
*スープとトルティアをちぎってフードプロセッサーに入れ、よく混ぜる。
*ダッチオーブンを温め、オイルを熱して、牛挽肉を入れ、6分炒める。
*微塵切りの玉ねぎとにんにくを入れて5分炒める。
*スパイス類を加えたら、スープとつぶしたトマトに塩と豆を入れて沸騰させる。
*少し火を弱めて10分煮る。
*ボウルにチリを入れ、上にヨーグルトを垂らしてチーズをふりかける。
*最後に炒めて切った玉ねぎとハラピノペパーを載せるか、別皿に添えて出す。

LD logo medium


このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログネタ
メキシカンレシピ に参加中!
子牛肉のチリ


チリコンカンも何度も作ってきました。前回はバイソンのチリレシピで、やっぱりこの時期に紹介しています。なぜか? スーパーボウルが近づくとプレイオフが毎週あり、アメリカのテレビ観戦にはもってこいの料理なんですね。でも同じ物は作らない主義なので、今回は子牛肉を使ったレシピに挑戦しました。コーヒーもスープベースに加わり、わずかな苦みも隠し味になっています。(8人分)

<子牛肉のチリ>


―材料―

   ・ベーコン−−−−−−−−−−−4枚
   ・オリーブオイル−−−−−−−−小4
   ・子牛肉(角切り)−−−−−−−680g
   ・塩胡椒−−−−−−−−−−−−適量
   ・玉ねぎ(粗微塵)−−−−−−−3カップ
   ・セラノチレ(微塵)−−−−−−2〜3個
   ・にんにく(微塵)−−−−−−−6かけ
   ・チリパウダー−−−−−−−−−1/3カップ
   ・クミンパウダー−−−−−−−−大1
   ・オレガノ(乾燥)−−−−−−−小2
   ・カイエンペパー−−−−−−−−小1/4
   ・ビーフスープ−−−−−−−−−2カップ
   ・コーヒー−−−−−−−−−−−1カップ
   ・水――−−−−−−−−−−−−1カップ
   ・トマト煮缶詰(粉砕)−−−−−785g
   ・レッドビーン(缶詰)−−−−−6カップ
   ・赤玉ねぎ(微塵)−−−−−−−大6
   ・パセリ(微塵)−−−−−−−−1/4カップ
   ・アボカド(小口切り)−−−−−1/4カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*スキレットを中強火で温め、ベーコンをカリカリになるまで炒める。
*余分な脂を捨て、ベーコンを細かくつぶして別に取っておく。
*新たにオリーブオイルを熱し、塩胡椒した子牛肉を炒める。
*表面に焼き色を付けたら皿に取り出して、カバーをかけて温めておく。
*残りのオリーブオイルを足し、玉ねぎが黄金色になるまで炒める。
*チレとにんにくを加えて30秒ほど炒めたら、薬味を入れて香りを出す。
*液体類とトマトを入れ、取っておいた子牛肉を戻す。
*少し煮立ったら、煮豆を加えて火を通し、味を調整する。
*ボウルに注ぎ、赤玉ねぎ、パセリ、アボカドを散らして出す。

LD logo medium

このエントリーをはてなブックマークに追加

バイソンのチリ


チリコンカンはアメリカでは単に「チリ」と呼んでいますが、日常的によく食べるので、このブログでもいろんな作り方を紹介してきました。去年の今頃には、「バレンタインズデー・チリ」と題して、ビーツや赤パプリカを入れて、レッドを強調したチリのレシピを紹介しました。今回は、地元紙に載っていたレシピですが、肉にバイソンを使っている所が今までと違います。ちょっと癖がある肉ですが、コーヒーやビールも入るので、ある程度臭みも和らぎます。砂糖は少し多いように思うので、量は調整してください。スーパーボウルには欠かせないチリのレシピです。(4〜6人分)

<バイソンのチリ>

―材料―

   ・オリーブオイル−−−−−−−−大2
   ・バイソンの挽肉−−−−−−−−450g
   ・玉ねぎ(微塵)−−−−−−−−大1個
   ・ビール−−−−−−−−−−−−350mL
   ・缶詰トマト(小口切り)−−−−400g
   ・コーヒー(ストロング)−−−−1/2カップ
   ・トマトペースト−−−−−−−−大1
   ・ブラウンシュガー−−−−−−−1/4カップ
   ・チリソース−−−−−−−−−−大1
   ・ココアパウダー−−−−−−−−大1
   ・ホットチリペパー(微塵)−−−半個
   ・クミンパウダー−−−−−−−−大1.5
   ・カイエンペパー−−−−−−−−小1
   ・塩−−−−−−−−−−−−−−小1
   ・金時豆(缶詰)−−−−−−−−850g
   ・白花豆(缶詰)−−−−−−−−425g

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*ダッチオーブンを中火で熱してオイルを入れ、挽肉を色づくまで炒めたら皿に移す。
*鍋に玉ねぎを入れて1分ほど炒めたら、ビールを注ぐ。
*トマト、コーヒー、トマトペーストを混ぜる。
*ブラウンシュガーから金時豆までの材料を加える。
*肉を鍋に戻して、弱火で蓋を少しかぶせて、約1時間煮る。
*白花豆を入れて極弱火にし、時々混ぜながら、1〜2時間煮る。
*塩とカイエンペパーで味を調整して出す。

おいしく作れますように!

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ