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アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:ポークチョップのレシピ

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ポークチョップのドライチェリーとローズマリーソース

骨付きポークチョップに、ドライチェリーとローズマリーの風味を生かしたソースをかけていただくレシピです。ポークは3cmくらいのぶ厚いものが適しています。とてもコクのあるソースができます。このレシピは、"bon appetit" という雑誌に載っていました。(2人分)

<ポークチョップのドライチェリーとローズマリーソース>

−材料−

・ドライチェリー−−−−−−−−1/3カップ
・骨付きポークチョップ−−−−−2枚
・塩胡椒−−−−−−−−−−−−適量
・小麦粉−−−−−−−−−−−−大3
・オリーブオイル−−−−−−−−大2
・シャロット(薄切り)−−−−−大1個
・無塩バター−−−−−−−−−−60g
・チキンスープ−−−−−−−−−2カップ
・ディジョンマスタード−−−−−大2
・バルサミコ酢−−−−−−−−−大1
・ローズマリーの茎−−−−−−−2本

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*小さいボウルに半カップの湯とドライチェリーを入れて湿らせておく。
*ペーパータオルでポークチョップの水気をふき取り、両面にたっぷり塩胡椒する。
*両面に小麦粉を満遍なくかけ、軽く押し付ける。
*鉄のフライパンに中強火で油を熱し、余分な粉をはらったポークを入れて、そこが黄金色になるまで約5分焼く。
*ひっくり返して、もう片方も濃い色になり、ぶ厚い部分が57℃(華氏135度)になるまで2分ほど焼く。
*皿に取り、鍋が少し冷めるのを待ったら、30gのバターを入れて、シャロットが軟らかくなるまでよく混ぜながら、約2分炒める。
*チキンスープ、マスタード、バルサミコ酢とチェリーを汁ごと加える。
*常に混ぜながら、ソースが少し煮詰まるまで約5分煮る。
*ローズマリーを入れて、よく混ぜながら、ソースが更に濃く均一になるまで5分ほど煮る。
*火からおろして、残り30gのバターを加え、よく混ぜ合わせる。
*塩胡椒で味を調整し、皿のポークを鍋に戻してソースを絡めて出す。

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ポークチョップのりんご甘酢漬け添え

豚とりんごの組合せは、よく使うことがあります。今日のレシピは日本人シェフによるもので、グレーズをかけたポークチョップに、林檎の甘酢漬けを添えて出します。リンゴは酸味のあるものがよいです。リンゴとアップルサイダーを使ったものでは、以前にポークチョップのアップルサイダーソースかけというレシピを紹介したことがあります。コンポートの残りは、冷蔵庫で1〜2週間持ちます。グレーズも1週間くらい冷蔵できます。このレシピは、"A Taste of Washington" に載っていました。(4人分)

<ポークチョップのりんご甘酢漬け添え>

−材料−

(リンゴの甘酢漬け)

・米酢−−−−−−−−−−−−1カップ
・砂糖−−−−−−−−−−−−1/4カップ
・塩−−−−−−−−−−−−−大2
・バニラビーン−−−−−−−−1/2本
・タイムの茎−−−−−−−−−1本
・りんご−−−−−−−−−−−4個

(グレーズ)

・はちみつ−−−−−−−−−−1/2カップ
・白ワイン酢−−−−−−−−−1/2カップ
・アップルサイダー−−−−−−2カップ
・八角−−−−−−−−−−−−2個
・ローリエの葉−−−−−−−−1枚
・シャロット(微塵)−−−−−中1個
・生姜漬け(微塵)−−−−−−大2
・ディジョンマスタード−−−−大1

(ポークチョップ)

・カノーラ油−−−−−−−−−大2
・ポークチョップ−−−−−−−4枚
・塩胡椒−−−−−−−−−−−適量
・無塩バター(冷)−−−−−−60g

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

(リンゴの甘酢漬け)

*中くらいの鍋に、米酢と砂糖と塩を入れて、中強火にかけて沸騰させる。
*砂糖が溶けたら火からおろし、バニラビーンとタイムの茎を入れて、室温まで冷ます。
*リンゴの皮をむいて芯を取り、5mm角に切ってマリネ液に漬け、一晩冷蔵する。

(グレーズ)

*中くらいの鍋に蜂蜜を入れて強火にかけ、少し色づくまで約3分煮る。
*白ワイン酢からシャロットまでの材料を入れて、容量が3分の2になるまで煮詰める。
*八角をローリエを除いたら、生姜を加える。
*火からおろして、ディジョンマスタードを混ぜ入れる。

(ポークチョップ)

*大きいスキレットを強火にかけて、カノーラ油を入れる。
*ポークチョップに塩胡椒したら、ミディアム程度に片面4分ずつ炒める。
*鍋から取り出したら、温かくしておく。
*鍋に残った油を除いたら、グレーズを加えて、シロップ状になるまで約2分煮る。
*冷たいバターを混ぜ入れたら、ポークチョップを鍋に戻し、グレーズをかけて温め直す。
*林檎の甘酢漬けを添えて出す。

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ポークチョップのグリル・さやえんどう添え

ポークチョップの薄切りを使うので早く焼き上げられます。結構な量のジャムで甘みのマリネに豚肉を漬けてから、2段階方式で、さやえんどうと一緒にオーブンでグリルします。野菜に焦げ目がつくくらいに焼くと、美味しく見えますね。私はライスケーキの残りがあったので、皿に添えました。"One Pot & Done" に載っていたレシピです。(4〜6人分)

<ポークチョップのグリル・さやえんどう添え>

−材料−

・生姜(おろす)−−−−−−−−大1
・醤油−−−−−−−−−−−−−半カップ
・ごま油−−−−−−−−−−−−大2
・ピーチジャム−−−−−−−−−半カップ
・アップルサイダービネガー−−−1/4カップ
・にんにく(微塵)−−−−−−−2かけ
・ホットレッドペッパー−−−−−小1/2
・ライムジュース−−−−−−−−大2
・ポークチョップ(薄切り)−−−6枚
・さやえんどう−−−−−−−−−5カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*オーブンを200度(華氏400度)にしておく。
*ベーキングシートにホイルを敷き、オイルスプレーを振っておく。
*ボウルに、醤油からライムジュースまでの材料を混ぜる。
*このうち、半カップを取っておく。
*残りをジップロックに入れ、ポークチョップを加えてマリネする。
*さやえんどうに、取っておいたマリネ液を絡ませ、用意したベーキングシートに広げる。
*オーブンの中段に入れて、10分焼いたら取り出して、オーブンをグリルに切り替える。
*取り出したさやえんどうのシートの上に、良く油を塗った網を置いて、ポークチョップを並べる。
*肉の真ん中が60〜63度(華氏140〜145度)になるまで、途中で一度ひっくり返して、4、5分焼く。
*ご飯系の物を添えて、熱い内に出す。

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