世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:マカロニチーズのレシピ

ブログネタ
パスタ・ピザ・イタリアン料理 に参加中!
マカロニ・マスカルポーネチーズ

マカロニチーズは、これまでに何回も違うレシピで作ってきました。過去に、マカロニチーズ・ベーシックレシピも載せていますので、参考になさってください。マカロニにチーズソースを絡めてオーブンで焼くのが一般的なんですが、今回は、サマーバージョンというか、パスタをゆでたら、後は混ぜるだけというレシピになっています。マスカルポーネチーズを使っているので、口当りも爽やかです。ただ、残りを冷蔵保存するとマカロニがくっついて食べにくくなるので、作ったらすぐに召し上がっていただくのが一番です。このレシピは、"The Silver Spoon Pasta" に載っていました。(4人分)

<マカロニ・マスカルポーネチーズ>

−材料−

・卵黄−−−−−−−−−−−−−−1個
・マスカルポーネチーズ−−−−−−200g
・ナツメグ−−−−−−−−−−−−1つまみ
・パルメザンチーズ(おろす)−−−40g
・マカロニ−−−−−−−−−−−−350g
・塩胡椒−−−−−−−−−−−−−適量

−作り方−

*ボウルに、卵黄とチーズ類とナツメグと胡椒少々を混ぜておく。
*たっぷりの塩水でマカロニをゆでたら、大さじ数杯分のゆで汁を残して水気を切る。
*これをチーズのボウルに入れてさっくり混ぜる。
*渇き具合によって、取っておいたゆで汁で調整する。
*味を見て塩胡椒を加えて、すぐに出す。

LD logo medium

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログネタ
パスタ に参加中!
マカロニチーズ・メキシカン

メキシカン・アメリカンのレシピです。アメリカのマカロニチーズに肉や野菜の具を加え、メキシコのチーズを使ってアレンジしたものです。パスタはショートパスタなら、お手持ちのもので代用できます。私は、家にあった Mezzi Rigatoni を使いました。ニューヨークタイムズに載っていたレシピです。(4人分)

<マカロニチーズ・メキシカン>

−材料−

・塩胡椒−−−−−−−−−−−適量
・カノーラ油−−−−−−−−−大1
・マッシュルーム(薄切り)−−2カップ
・チョリソ−−−−−−−−−−115g
・コークスクリューパスタ−−−225g
・無塩バター−−−−−−−−−大2
・にんにく(微塵)−−−−−−4かけ
・小麦粉−−−−−−−−−−−大3
・チキンストック−−−−−−−1カップ
・牛乳−−−−−−−−−−−−3/4カップ
・ヘビークリーム−−−−−−−1/4カップ
・オニオンパウダー−−−−−−小1
・パプリカパウダー−−−−−−小1/2
・モッツアレラ(細切り)−−−1.5カップ
・メキシカンチーズミックス−−1カップ
・パルメザン(細切り)−−−−1/2カップ
・ねぎ(薄切り)−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*パスタをゆでる塩水を沸騰させている間に、スキレットを中火で熱して油を温める。
*マッシュルームを入れて、黄金色になるまで、片面5分ずつ炒める。
*塩胡椒で味付けしたら皿に取り、スキレットを拭いておく。
*別の皿にペーパータオルを敷いておく。
*チョリソを鍋に入れて、へらで肉片をつぶし、油が出てくるまで10〜12分炒めたら、ペーパーを敷いた皿に取る。
*沸騰した塩水にパスタを入れ、箱の指示に従ってゆでたら、水気を切ってパスタを鍋に戻す。
*この間に、スキレットを中火で熱してバターを溶かす。
*にんにくを入れて2分ほど炒めたら、小麦粉を絡めて、ゆっくりチキンストックを注いでいく。
*よく馴染んだら、牛乳とヘビークリームを加えて、滑らかになるまで混ぜる。
*オニオンパウダーとパプリカを入れて、ソースが濃くなるまで約3分煮る。
*火からおろして、チーズ類を加えて、完全に溶かしたら、塩で味を調整する。
*このソースを鍋のパスタに加えて全体に絡める。
*これを鍋に残したままか、皿に移して、上にマッシュルームとチョリソを載せて、好みでネギを散らしてすぐに出す。

LD logo medium



このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログネタ
パスタ に参加中!
フレンチオニオン・マカロニチーズ

フレンチオニオンスープではなく、フレンチオニオン・マカロニチーズのレシピです。マカロニチーズは、アメリカでは、子どもから大人まで幅広く人気があるメニューなので、過去にもいろんなバージョンで作って来ました。今回はフレンチオニオンという名前が付いているように、玉ねぎをゆっくり炒めて、最後にはバゲットパンを載せて焼いていきます。普通はマカロニパスタを使うのですが、私はたまたま、"chiocciole"という名前のチューブパスタがあったので、それを使いました。その形から、イタリア語では「カタツムリ」の意味になるそうです。確かに、マカロニを2〜3倍太くした格好なので、あの殻の形に似ています。ニューヨークタイムズに載っていたレシピです。(6〜8人分)

<フレンチオニオン・マカロニチーズ>

−材料−

   ・コーシャーソルト−−−−−−−−−適量
   ・無塩バター−−−−−−−−−−−−60g
   ・玉ねぎ(薄切り)−−−−−−−−−900g
   ・タイム−−−−−−−−−−−−−−5本
   ・ローリエの葉(好みで)−−−−−−1枚
   ・黒胡椒−−−−−−−−−−−−−−適量
   ・マカロニパスタ−−−−−−−−−−450g
   ・バゲット−−−−−−−−−−−−−1本
   ・にんにく−−−−−−−−−−−−−1かけ
   ・シェリービネガー−−−−−−−−−大2
   ・小麦粉−−−−−−−−−−−−−−大3
   ・全脂乳−−−−−−−−−−−−−−4カップ
   ・グリュイエール(おろす)−−−−−5カップ
   ・白チェダー(おろす)−−−−−−−4カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*(オーブンに入れてもよい)スキレットを中強火で熱して、30gのバターを溶かす。
*玉ねぎ、タイム、ローリエを入れて塩胡椒し、蓋をして、1,2回混ぜて、玉ねぎが軟らかくなるまで、3〜5分炒める。
*蓋を取って、時々混ぜながら、黄金色になるまで、20〜25分炒める。(乾きすぎたら、水を少量加える。)
*この間に、オーブンを230度(華氏450度)に温めておく。
*また、パスタをアラダンテに茹でて、水気を切り、置いておく。
*バゲットを1.5cm厚さに切って、表面にニンニクをこすりつけておく。
*玉ねぎが黄金色になったら、タイムとローリエを捨てて、シェリービネガーを入れ、液体が全てなくなるまで、鍋底から混ぜる。
*残り30gのバターを加えて溶けたら、小麦粉を入れて混ぜ、少し色づくまで約3分炒める。
*ゆっくり牛乳を注ぎ入れ、よく混ぜながら、塩胡椒で味を調整する。
*1カップのグリュイエールを残して、残りのチーズをすべて加え、注意しながら、溶けるまで混ぜる。
*ゆであがったパスタを鍋に加えて混ぜる。
*キャセロールパンか深いパイ皿を使う場合は、オイルスプレーを振っておき、鍋のマカロニチーズを移す。
*その上に、バゲットのにんにくを塗った方を上にして並べ、残りのグリュイエルチーズをかけて、胡椒を振りかける。
*これをベーキングシードに載せて、チーズに焦げ目がつき始めるまで、10〜15分オーブンで焼く。
*少し冷ましてから、タイムを飾って出す。

LD logo medium



このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ