世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:魚介類のレシピ

ブログネタ
お肉お魚メイン料理 に参加中!
シュリンプ・オルレアン

海老を使ったガンボ・スタイルの料理では、以前にシュリンプ・クレオールのレシピを紹介しました。作り方も見かけもほとんど変わりませんが、タイトルは、シュリンプ・オルレアンとなっていて、オルレアンというのは、かの有名なジャンヌ・ダルクがイギリス軍から解放したフランスの都市の名前です。レシピの中身がどう違っているかというと、前回はトマトソースに味付けをしていたのが、今回は、林檎ジュースやシーフードストックも使っているので、ソースにコクがあります。また前はホットソースも使いましたが、今回はマスタードが少し入る程度で、林檎汁も含むので、口当りが優しくなっています。(4人分)

<シュリンプ・オルレアン>

−材料−

(シーズニングミックス)

・スイートパプリカ−−−−−−−大1
・バジル(乾)−−−−−−−−−小2
・オニオンパウダー−−−−−−−小1.5
・ガーリックパウダー−−−−−−小1.5
・塩−−−−−−−−−−−−−−小1
・ドライマスタード−−−−−−−小1
・黒胡椒−−−−−−−−−−−−小1/2
・オレガノ(乾)−−−−−−−−小1/2
・タイム(乾)−−−−−−−−−小1/2
・白胡椒−−−−−−−−−−−−小1/4
・カイエンペッパー−−−−−−−小1/8

(その他)

・海老−−−−−−−−−−−−−450g
・玉ねぎ(粗微塵)−−−−−−−1.5カップ
・緑パプリカ(粗微塵)−−−−−1カップ
・セロリ(粗微塵)−−−−−−−1/2カップ
・ローリエの葉−−−−−−−−−3枚
・りんごジュース−−−−−−−−1.5カップ
・にんにく(微塵)−−−−−−−小1
・トマト(サイコロ切)−−−−−2カップ
・トマトソース−−−−−−−−−1/2カップ
・シーフードストック−−−−−−1カップ

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*小さいボウルにシーズニングミックスの材料を全て入れて混ぜる。
*海老の皮をむき、シーズニングミックス小さじ2杯をまぶしておく。
*厚手のスキレットを強火にかけ、熱くしておく。
*玉ねぎ、パプリカ、セロリ、ローリエの葉と、大さじ3杯の調味料を鍋に入れる。
*野菜が色づくまで、4〜5分炒める。
*1カップの林檎ジュースとニンニクを加えて、鍋の底に何も付かなくなるまで混ぜる。
*ジュースが完全に吸収されるまで、約12〜13分調理する。
*野菜が軟らかくなり、甘味を増してくるまで炒めたら、皮をむいて小さく切ったトマトと残りの調味料を加える。
*鍋底からよく混ぜて沸騰させたら、約7〜8分煮て、海老を加える。
*海老がピンク色になるまで4分ほど煮たら、火からおろして、ご飯にかけて食べる。

LD logo medium

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログネタ
お肉お魚メイン料理 に参加中!
海老のロゼワインソース

海老を、フランスの特別なハーブや調味料で香りをつけたロゼワインソースに絡めて調理するレシピです。エルブ・ド・プロヴァンスはどの店でもあるわけではないので、手に入る良質のハーブを使ったり、ピモン・デスペレットも同様に、普通では入手困難なので、代わりにスパニッシュパプリカやカイエンペッパーを使うことが考えられます。材料さえそろえば、簡単に仕上げられ料理です。ニューヨークタイムズに載っていたレシピで作りました。(4人分)

<海老のロゼワインソース>

−材料−

・海老(大)−−−−−−−−−−450g
・塩胡椒−−−−−−−−−−−−適量
・オリーブオイル−−−−−−−−大3
・エルブ・ド・プロヴァンス−−−小1
・ピモン・デスペレット−−−−−小1/2
・ロゼワイン(辛口)−−−−−−1.5カップ
・ダークブラウンシュガー−−−−大1
・無塩バター−−−−−−−−−−115g
・オレンジゼスト−−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*海老の殻をむいて背綿を取り、皿に載せて塩胡椒をまぶす。
*大きいスキレットを中強火で温めオイルを入れる。
*海老を重ならないようにして入れたら、周りがローズ色になるまで、動かさないで片面1〜2分焼く。
*ひっくり返して更に30秒ほど焼いて、皿に取る。
*エルブ・ド・プロヴァンスとピモン・デスペレットを加えて、香りが付くまで数秒待つ。
*ロゼワインとブラウンシュガーを入れて、火を強火にして沸騰させる。
*時々混ぜながら、艶が出て液体が3/4量になるまで、約10分煮る。
*火からおろしてバターを入れ、時々混ぜながら溶かす。
*この熱いソースの中に海老を入れ、2〜3分置く。
*塩胡椒で味を調整して、オレンジゼストを加え、最後に少しピモン・デスペレットを振りかけてすぐに出す。

LD logo medium



このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログネタ
お肉お魚メイン料理 に参加中!
海老の揚げ物・にんにくハラペーニョソース和え

海老を揚げたものに、にんにくやホットペッパーが効いたソースをかけていただくレシピです。海老を塩漬けにしたり、揚げる準備の他、ソースを別鍋で用意したり、やや手間はかかります。このレシピでは、できるだけ大きい海老が食べ応えあります。"Cook's Country" に載っていました。(4〜6人分)

<海老の揚げ物・にんにくハラペーニョソース和え>

−材料−

・コーシャーソルト−−−−−−1/4カップ
・重曹−−−−−−−−−−−−大1
・海老(大)−−−−−−−−−900g
・フィッシュソース−−−−−−大1
・ライムジュース−−−−−−−大1
・砂糖−−−−−−−−−−−−大1
・胡椒−−−−−−−−−−−−小1.5
・片栗粉−−−−−−−−−−−2/3カップ
・ピーナッツ油−−−−−−−−4カップ
・無塩バター−−−−−−−−−45g
・ねぎ−−−−−−−−−−−−4本
・にんにく(微塵)−−−−−−大3
・ハラペーニョ(粗微塵)−−−2個

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*ねぎの白い部分は薄切りにして、緑の部分は粗微塵に切っておく。
*海老の殻をむいて、背綿を取っておく。
*大きいボウルに2カップの冷水を入れ、1/4カップの塩と重曹を溶かす。
*海老を入れて、20分漬ける。
*小さいボウルに、フィッシュソースから胡椒までの材料を入れて、置いておく。
*海老をザルにあげ、冷水でよく洗ったら、ペーパータオルで水を拭き、大きいボウルに入れる。
*1/3カップの片栗粉を全体に混ぜたら、更に1/3カップの片栗粉をよくまぶす。
*余分な粉を振り落として、渕のあるベーキングシートに移す。
*大きいボウルにペーパータオルを敷いておく。
*スキレットに1.5cm深さくらいに油を入れて、中強火で200度(華氏400度)に熱する。
*海老の半量を鍋に入れて、少し色づくまで、片面1分から1分半ほど揚げる。
*カリッとしてきたら、ペーパータオルを敷いたボウルにとって、残りも同様に揚げる。
*小さいソースパンに中火でバターを溶かし、ネギの白い部分とニンニクを入れて、香りが出るまで約1分炒める。
*ハラペーニョペッパーとフィッシュソースの混ぜ物を加えて、よく混ぜ、砂糖が溶けるまで30秒ほど炒める。
*海老のボウルに敷いていたペーパータオルを取って、このソースをかけ、ねぎの緑の部分を散らす。
*海老に満遍なくソースが絡まったら、皿に移して出す。

LD logo medium



このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ