世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:魚料理のレシピ

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スマックのローストフィッシュ

スマックという中近東料理に使うスパイスを初めて使いました。少し酸味のあるスパイスです。元レシピに使われていた魚は特殊だったので、代用としては小ぶりのマスを一尾使うのが一番近いようですが、アメリカ人の主人に魚丸ごとはあまり魅力的には見えないので、今回はオレンジラフィーの切り身を使うことにしました。以下は、ニューヨークタイムズに載っていたレシピ通り、魚を丸ごと使う場合の手順になっています。(4人分)

<スマックのローストフィッシュ>

−材料−

・魚(できれば鱒2尾)−−−680g
・オレンジ−−−−−−−−−中1個
・ライム−−−−−−−−−−中1個
・スマック−−−−−−−−−大1
・ターメリック−−−−−−−小1/4
・オリーブオイル−−−−−−大1
・黒胡椒−−−−−−−−−−小1
・コーシャーソルト−−−−−小1
・ミントの葉(好みで)−−−適量

−作り方−

*オーブンを230度(華氏450度)に温めておく。
*ベーキングシートにパーチメントを敷いておく。
*魚の内も外も水気をふいて、用意したシートに置く。
*オレンジの半分の皮をおろして、小さいボウルに入れたら、その半分の汁を絞り入れ、ライムの半分の汁も絞って入れる。
*別の小さいボウルに、スパイスを混ぜておく。
*魚にオリーブオイルを垂らし、内側にも塗ったら、鏡開きにして、満遍なく塩胡椒する。
*上から果物の汁をかけたら、スパイスを全体に振りかける。
*オーブンに入れて、火が通るまで約10分焼く。
*残り半分のオレンジとライムを飾って、好みでミントの葉を添えて出す。

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レッドスナッパーのクレオールソース

レッドスナッパーという、鯛の仲間の魚をクレオールソースでいただくレシピです。日本語では、フエダイとか訳されているようですね。アメリカではそんなに高くなく、よくスーパーで見かける魚です。フライパンに油を浅くためて、炒め揚げ、別の鍋で用意した、パプリカと玉ねぎをたっぷりトマトソースで絡めたクレオール風味のソースをかけて仕上げます。ニューヨークタイムズに載っていたレシピです。(4人分)

<レッドスナッパーのクレオールソース>

−材料−

(ソース)

・オリーブオイル−−−−−−−大3
・玉ねぎ(薄切り)−−−−−−中3個
・赤パプリカ(薄切り)−−−−1個
・緑パプリカ(薄切り)−−−−1個
・にんにく(薄切り)−−−−−4かけ
・トマトソース−−−−−−−−400mL
・タイムの茎−−−−−−−−−4本
・ホワイトビネガー−−−−−−小4
・クレオールシーズニング−−−小4
・コーシャーソルト−−−−−−適量
・黒胡椒−−−−−−−−−−−適量

(魚)

・揚げ油−−−−−−−−−−−1/3カップ
・小麦粉−−−−−−−−−−−1/2カップ
・クレオールシーズニング−−−小1.5
・レッドスナッパー−−−−−−4切れ
・ホットソース−−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

(クレオールソース)

*大きいスキレットにオリーブオイルを中火で温める。
*玉ねぎは半分に切ってから5mm厚さに切り、パプリカは芯を取ってから5mm厚さに切る。
*野菜類をニンニクと一緒に鍋に入れて、時々混ぜながら、香りが出て色づくまで約7分炒める。
*トマトソース、タイム、1と3/4カップの水を加えて、強火で沸騰させる。
*ビネガーとシーズニングを入れて、中弱火にして、10分煮る。
*塩胡椒で味を調整したら蓋をして、温めておく。

(魚)

*大きいフライパンに中火で油を熱している間に、大皿に小麦粉とシーズニングを混ぜる。
*ペーパータオルでレッドスナッパーの水気を取ったら、2切れずつ、皿に混ぜた粉を全体にまぶす。
*熱い油に、魚の皮の方を下にして入れ、3〜4分火を通したら、そっとひっくり返して、更に2〜3分炒め揚げる。
*魚をぺーパータオルを敷いた大皿に移してホイルでカバーし、残りの魚を調理する。
*レッドスナッパーの皮の方を上にして皿に載せ、クレオールソースをかけ、好みでホットソースの瓶を添えて出す。

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サーモンのロースト・スパイシーな燻製風味

サーモンのローストも何度も作っていますが、今回はちょっとだけ燻製の香りと絡みを加えたフレーバーになっています。ブラウンシュガーは好みで、ダークでもライトでもかまいません。ニューヨークタイムズに載っていた、簡単に用意できるレシピです。(4人分)

<サーモンのロースト・スパイシーな燻製風味>

−材料−

・鮭の切り身−−−−−−−−−4枚
・ブラウンシュガー−−−−−−大1.5
・コーシャーソルト−−−−−−小1
・ドライマスタード−−−−−−小1
・燻製パプリカ−−−−−−−−小1
・チリパウダー−−−−−−−−小1/2
・黒胡椒−−−−−−−−−−−小1/2
・ガーリックパウダー−−−−−小1/2
・オリーブオイル−−−−−−−大2〜3

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

−作り方−

*オーブンを230度(華氏450度)に温めておく。
*鮭の水気をぺーバータオルで拭き取ったら、オーブン用のトレイに間を空けて並べる。
*小さいボウルに、砂糖、塩、スパイス類を混ぜて、サケの切り身の表裏全体にこすりつける。
*オリーブオイルを全体に塗ってオーブンに入れ、12〜14分ローストする。
*取り出したら5分ほど置いてから、好みでソルトフレークを振りかけて出す。

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