世界の家庭料理からもてなし料理のレシピまで集めよう

アメリカに暮らすこと30年。おいしい食べ物が大好きな主婦が、世界の家庭料理からもてなし料理まで、幅広いレシピに挑戦するブログです。

タグ:鶏料理のレシピ

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鶏胸肉とマッシュルームの中華炒め

中華料理は下ごしらえをしっかりしておくと、後は炒めるだけですね。今回は鶏の胸肉を使っていますが、もも肉でも大丈夫です。ソースが決め手の中華レシピです。(4人分)

<鶏胸肉とマッシュルームの中華炒め>

―材料―

   ・鶏胸肉−−−−−−−−−−4枚
   ・酒−−−−−−−−−−−−大1
   ・オイスターソース−−−−−大1
   ・ごま油−−−−−−−−−−大1
   ・マッシュルーム−−−−−−225g
   ・アスパラガス−−−−−−−12本
   ・ねぎ−−−−−−−−−−−3本
   ・パインナッツ−−−−−−−1/4カップ
   ・にんにく(微塵)−−−−−3かけ
   ・サラダ油−−−−−−−−−1/4カップ
   ・水−−−−−−−−−−−−1/4カップ
(ソース)
   ・チキンスープ−−−−−−−1/4カップ
   ・酒−−−−−−−−−−−−1/4カップ
   ・オイスターソース−−−−−大2
   ・ごま油−−−−−−−−−−大1
   ・コーンスターチ−−−−−−大1
   ・砂糖 −−−−−−−−−−小1
   ・黒胡椒−−−−−−−−−−小1/4

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*鶏肉を水で洗い、水気をふき取ったら、7mmくらいの厚みで2.5cm幅くらいの短冊状に切る。
*これをボウルに入れ、酒、オイスターソース、ごま油を加える。
*よく混ぜたらカバーをかけて最低15分から8時間まで冷蔵する。
*オーブンを170度(華氏325度)に温めておく。
*マッシュルームを7mm幅くらいに切る。
*アスパラガスの硬い部分を取り除いて、斜め切りにする。
*ねぎも2.5cm長さの斜め切りにする。
*野菜を合わせてカバーをかけ、冷蔵しておく。
*ベーキングシートにパインナッツを置いて、オーブンで約8分トーストしたら、おいておく。
*小さいボウルに、ソースの材料を混ぜてカバーをかけ、冷蔵する。

*以上の下ごしらえができたら、中華鍋を強火にかける。
*熱くなったら、サラダ油の半量を入れ、鍋に回す。
*煙が立ちかけたら、鶏肉を入れて1分混ぜ、すぐに取り出して皿に取っておく。
*鍋をすぐに戻して、強火で、残りのサラダ油とにんにくを入れる。
*少し炒めたら野菜類を加えて混ぜ、水を足してマッシュルームをしんなりさせる。
*アスパラガスが鮮やかな緑色になるまで約2分野菜を炒める。
*取っておいたソースを混ぜ入れたら、鶏肉を鍋に戻す。
*パインナッツを加えて混ぜ、全ての材料にソースを絡める。
*味を調整したら、すぐに温かい皿に取って出す。

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鶏胸肉とパプリカのポルトガル風炒め物

鶏胸肉のレシピです。赤と黄色と緑の3色のパプリカが入って、カラフルになっています。もしサフランの糸がなければ、代わりにターメリック・パウダーを使うこともできます。ニューヨークタイムズに載っていた、30ぷんくらいでできるレシピです。(4人分)

<鶏胸肉とパプリカのポルトガル風炒め物>

―材料―

   ・オリーブオイル−−−−−−−大2
   ・パプリカ三色−−−−−−−−3カップ
   ・玉ねぎ(薄切り)−−−−−−1カップ
   ・にんにく(微塵)−−−−−−大1
   ・塩胡椒−−−−−−−−−−−適量
   ・トマト缶詰−−−−−−−−−1カップ
   ・サフラン糸−−−−−−−−−小1/4
   ・バター−−−−−−−−−−−30g
   ・鶏胸肉−−−−−−−−−−−570g
   ・シャロット(微塵)−−−−−大1
   ・白ワイン(辛口)−−−−−−1/4カップ
   ・チキンスープ−−−−−−−−1/4カップ
   ・パセリ(微塵)−−−−−−−大4

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―

*スキレットを中火にかけ、オリーブオイルを温める。
*薄切りにしたパプリカと玉ねぎ、にんにくと塩胡椒を入れて、約3分混ぜながら炒める。
*つぶしたトマトとサフランを加えて蓋をし、10分ほど煮る。
*この間に別のフライパンを中火で温めて、バターを溶かす。
*鶏肉を食べやすい大きさに切って、塩胡椒する。
*チキンを重ならないように入れて、軽く色づくまで4分ほど炒める。
*ひっくり返してたら少し火を弱めて、更に5分炒めたら、皿にとって温めておく。
*この鍋にシャロットを入れ、軟らかくなったらワインを注ぐ。
*へらで底をこそげるようにして混ぜ、ワインがほとんど蒸発したら、チキンスープを加える。
*液体がほぼなくなりかけたら、鶏肉と皿に残った汁を鍋に戻す。
*胡椒とパプリカの混ぜ物を加えて少し火を通す。
*パセリを混ぜて(ごはんと一緒に)出す。

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鶏胸肉のタラゴンソテー


酉年ですね。実は私の干支です。ということで、鶏の胸肉を使ったレシピを紹介します。プレースマットもルースターにしました。ほんの少しカレーの隠し味も入っています。鶏胸肉が小さい場合は、一人2枚分用意するといいでしょう。たたいて薄くするのですが、私は初めから薄切りになっているのを買ってきて、手間を省きました。ニューヨークタイムズに載っていたレシピです。(6人分)

<鶏胸肉のタラゴンソテー>

―材料―


   ・パプリカ−−−−−−−−−−小1
   ・カレー粉−−−−−−−−−−小1
   ・鶏胸肉−−−−−−−−−−−6枚
   ・塩―−−−−−−−−−−−−適量
   ・サラダ油−−−−−−−−−−適量
   ・無塩バター−−−−−−−−−45g
   ・シャロット(微塵)−−−−−大1
   ・白ワイン(辛口)−−−−−−1/4カップ
   ・チキンスープ−−−−−−−−1カップ
   ・タラゴン(微塵)−−−−−−大1
   ・黒胡椒−−−−−−−−−−−適量

(注意:アメリカの1カップの容量は、240mL(240cc)となっています。)

―作り方―


*パプリカとカレー粉を混ぜて鶏の両面にまぶし、カバーをかけて2時間冷蔵しておく。
*鶏肉を2枚ずつラップに包み、肉たたきでたたいて薄くする。
*オーブンを保温できる温度に温めておく。
*チキンの両面に塩を振りかけておく。
*スキレットを中強火で熱し、油を入れて、胸肉を少しずつ入れて1,2分炒める。
*ひっくり返してさらに1,2分炒めたらベーキング皿に取り、残りのチキンも炒める。
*これをオーブンに入れて温めておく。
*スキレットの油を除き、中火に戻して、15gのバターを入れてシャロットを30秒ほど炒める。
*ワインを注いで中強火にし、液体が半減するまで1分ほど火を通す。
*チキンスープを加えて沸騰させたら、少し濃くなるまで1,2分煮詰める。
*タラゴンと残りのバターと、ベーキング皿に出た汁を入れる。
*バターが溶けたら塩胡椒で味付けする。
*温めておいた鶏肉を温かい皿に載せ、鍋のソースをかけて出す。

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